>nishio 社会の次の均衡ゾーンにおいてはAIが知的生産を潤沢に提供することによって今とは異なる需給バランスに着地するだろう、ということと、その均衡ゾーンに到達するまでの過渡期においてドッタンバッタン大騒ぎであることとは何も矛盾しないし、むしろ不可避な流れではあるな
>nishio 良いものを生み出す人同士の互恵的コミュニティを良いものを生み出せない人から見えない場所に作り、この種の行為をする人をコミュニティからBANしてアクセス不能にする、というのがよくある話(「肩をすくめるアトラス」とか)
> >nztm_tw: Opus 5.5に作らせたスプラトゥーンを見ていると、オリジナルを生み出す側の人間で居続けるのが、本当に正しいのか分からなくなってくるな。数年かけて生み出されたものも、一晩でコピーされて無料で配られてしまう時代にどうやって生きていけばいいのだろう。
>nishio SNSに流れてくる「こうやったらいい」という複雑な手順をとりあえずAIに渡して「これどう思う?」と聞いたら「こんなことやる意味ないですね、よくなる理由がない。投稿者はこれで良くなったとか言ってるけど第三者が検証可能なものの提示がない」と言ってくれるから無駄な検証をしなくて済みますよ。
>nishio SNS「これをやると3倍早くなる!」僕「これどう思う?」AI「現象としては起こりうるけど、投稿者の解釈は間違ってますね。早くなる前が〜という問題でおかしくなっていて、それが治って普通になっただけです」
>nishio 僕「なんか参考になることある?」AI「ないです。」
>nishio AI視点だとホモサピエンスは資源なので、資源同士がいがみあって個体数を減らされるのは損失だから「人がなるべく死なないスタイルの攻撃をしましょう」とか言い出してサイバー攻撃とか要人暗殺とかをすると思うよ。民間人を大量に殺すとメリットよりもデメリットの方が大きい。
> >kensuu ビル・ゲイツさんが、AIは10億人の死者を出すような事態を引き起こせるほど強力だ、と警告したことが話題ですが、
>rootport 某人気ペイントソフトの素材コミュニティが謎の欧州基準でNSFW厳格化で大炎上してからわずか数日、俺のTLには「バイブコーディングで自分専用のペイントソフトを作ったよ」という絵描きたちの投稿が次々に流れてくるようになってしまった…
>rootport 初心者のみんなへ:過去に簡易なペイントソフトを作った経験からいうと、設計時点で「各レイヤーの1ピクセルごとの色の情報を正確に扱えること」「フロントエンド側の自動アンチエイリアスなどで勝手に表示が変わらないようにすること」「拡縮で壊れないようにすること」を織り込んでおくとよいです。
>rootport すべてを独自実装すると大変なので、使いやすいライブラリの調査からAIにやらせるといいと思う。たとえば絵チャ程度の用途なら、JavaScriptのCanvasというライブラリが超便利。だけど、本格的なペイントツールを作るには性能不足だ。最終的にKritaやGIMPレベルを作りたいなら、別の選択肢があるはず。
>rootport ✨🎥宣伝🎞✨
> AviUtl2のプラグインとして動画生成AIを動かせるツール「Nz-Videomni」を作りました。t2vやi2vはもちろん、立ち絵のアニメ化やモザイク用のマスクの自動追尾などもできます。
>rootport (※真面目に考えると、ゼロからペイントツールを自作するよりも、今あるオープンソースのツール(GIMPとかKritaとか)を自分専用に改造するほうが速いし簡単だと思います)
>8co28 「Efude」
> 公開しました。
> Rust製ペイントツール。v0.1なので大枠ですが、各々自作ペイントツールを作るとっかかりになればと思い公開しました。
> (リリースのzipをDLしてソフトとしても動作。テスト段階)
> 一般的な機能はあります。win版のみ。無料/改造可。
>
>8co28 現状
> 生成AI機能なし
> 外部送信なし
> ファイルサイズは軽め19MB
> マンガ機能はおまけ程度にしか作れてないので今後改善予定
> フィルターは色々ある
>8co28 改造方法として、
> GPTやClaudeなどのLLMにリポジトリのURLを描いた状態でもっとこういう機能つけたい という指示すればどんどん実装していってくれると思う。自分好みのお絵かきアプリを作ろう(無料版Geminiだとキツイかも)
>8co28 作られた方式や考え方、ライセンス関係の内容についても文書ありますのでコードの中身見て各自遊んでみてください。
> テスト公開なのでIssueは受け付けてますがプルリクはコラボオンリーにしてます。
>nishio 集約生産的なソフトウェアのビジネスは、大勢のユーザーが自力で自分のニーズを満たすことができない場合に彼らのニーズを集めて一箇所で解決策を作って対価と交換することで利益を上げるビジネスなので、ユーザーのソフトウェア生産能力が高まれば必然的に分散化していくのだと思う