NISHIO Hirokazu[Translate]
Zope期
2003年にNAIST金谷研究室でZopeを使ってWebを構築し始めた時期


opus5 「書き物」という一覧ページに、2003〜2005年ごろの記事が30件並んでいます。

NAIST期にほぼ包含される

関連:
COREBlogはZope上で動くブログシステム
tDiaryはRubyのはずで、もちろんZopeの上で動かない。


nishio サーバがZopeなのは誰がやったのか、僕じゃないと思うが(ymasudaかな?)
Opus5
Zope体験記の2003-11-02のエントリにこうあります:
>最新のZopeをインストールしつつあったのだけど、最新のZopeであってもPython2.1どまりなんだってさ。こんなスクリプトを書いたら「global name 't' is not defined」って言われた。ネストされたスコープがサポートされてないんじゃないかな
導入初日からPython 2.2の言語機能(ネストスコープ)を当然のように使おうとして、Zope側の古さに文句を言っている——つまりZopeを触る前からPythonユーザーだったことがここから確定します。2003年秋に「PythonでWebコンテンツ管理をやりたい」と思ったら、Django(2005)はまだ存在せず(他言語だとRuby on Railsが2004)、Zopeがほぼ唯一の選択肢でした。Plone/Zopeブームの絶頂期で、日本にもZopeユーザー会があり和書も複数出ていた時代です。言語からの消去法でほぼ説明がつきます。
研究室サイト(kanaya.aist-nara.ac.jp/Zope/)の最古キャプチャは2004-02で、本人サイトのカウンタ起算(2004-01-23)とほぼ同時。「研究室が昔からZopeだったので合わせた」説は裏付けが取れず、むしろ自分のZope導入と研究室サイトのZope化が同時期——自分で立てて研究室ページも巻き取った可能性すらあります(2004-09に研究室の研究紹介ページを自分でリファクタリングしている)
"Engineer's way of creating knowledge" the English version of my book is now available on [Engineer's way of creating knowledge]

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