NISHIO Hirokazu[日本語][English]

いいよどみ

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クリーンランゲージ的には、いいよどみこそが言語化されてないものを言語化させるうえで重要な時間

ユージン・ジェンドリン...1960年代に、ジェンドリンと仲間は、「カウンセリングを受けて、効果のある人とあまり効果のない人がいる、その差がどこから出てくるのか。」を研究していました。 何百回分というカウンセリングの録音テープを分析したところ、すばらしい発見をしたのです。...カウンセリングの効果を左右する要因は、クライエント(相談者)のある特徴でした。「クライエントが、言いよどむような独特の話し方をしているかどうか」だったのです。 その人たちは言いよどみながら、自分の心を探索していました。

いいよどみをポジティブに捉える人とネガティブに捉える人がいる

  • ポジティブに捉える人: いいよどみの後に面白い洞察が現れることを経験し、期待している
  • ネガティブに捉える人: よどみなく喋りまくる人をすごい人だと認識する

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