2018年に行われた企画
以下2018年に書いたもの
【落合 陽一・小泉 進次郎 共同企画】平成最後の夏期講習(社会科編) - 人生100年時代の社会保障とPoliTech
2018-08-01
参加してきました。面白かった。
僕のメモ(テーブルAが中心、平成最後の夏期講習テーブルE):
できあがったグラフィックレコーディング
終了後の感想
グラフィックレコーディング、「議事録は一次元的に時間軸に沿って取るもの」という既成概念を捨てて自由に配置できるようにしたことによって「関連ありそうなことを近くに置く」ことが可能になった。話した流れではなく、話されたことの間の相互関係のネットワークが可視化されるところが面白い。
グラフィックレコーディングとお役所的曼荼羅スライドの違いを考えてたのだが、シンプルなデザインを作ることに必要な「主観的に重要だと思ったものを残し、枝葉はバッサリ捨てる」という行為をお役所はやりにくいのかもなぁ。「主観で捨てたらダメだろ」という正論が勝ちそう。グラレコはリアルタイムで絵で描くといういかにも難しそうなことをやることで「全部書かれてなくても仕方ないか」というコンセンサスを生む。
グラフィックレコーディングを習得することに興味を持った人は何から始めたらいいかな? ほっとくと「熟練の職人にしかできない技」みたいな雲の上の存在と捉えられてしまいそうだが、雲に至るハシゴを用意した方が世の中良くなる気がする
Eチームの具体的アクションプランの明確さがすごい
2018-07-31
2018-07-24
出演します
PoliTechという概念が面白い
目的:「社会課題がわかる、できる、なんとかなる」を実現。 平成に日本が抱える課題を認識し、技術への信頼を持つことで、次の時代へ進むために社会に対するポジティブな行動を各個人がとれる状況にすることで社会課題の解決を促進する。