NISHIO Hirokazu
[日本語]
[English]
大きい壁が欲しい
壁に情報(
付箋
)を貼るメタファー
情報をならべて
一覧性
を高めることは有用
これは
KJ法
の基本コンセプト
ラベル並べ
しかし情報を貼りつけた物理的な壁は持ち歩くことができない
使える壁のスペースに限りがある
VR
なら「壁を持ち歩ける」
片付けないでよい
無限に壁や机が沸いてくる
知的生産性向上ツールとしての有用性
無限に壁や机の表面を使えることも今の延長線上の有用さだが、視点の自由度が上がることのメリットが大きい
KJ法とクリーンスペースとマインドパレス
大きい壁
が無限に何枚もあって壁に貼られた付箋をクリックするだけで別の壁に
テレポート
できる
壁に貼られた付箋の、その場所に立って周りを見渡すこともできる。 関連:
物理からの自由
「
壁
」ってメタファーは物理的な制約にだいぶ縛られている
3次元的に移動できる
スキューバダイビング
のメタファーの方が良いのではないか
もちろん深く潜らないで水面だけで活動すれば壁と同じような使い方もできる
(C)NISHIO Hirokazu / Converted from Markdown (ja)
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