見出し目次はツリー
断片の間の関係接続
Scrapbox文中からのリンク
KJ法は類似ではなく関係ありそうに注目する
Scrapboxはタグ付けではなく連想をストックする
→類似ではなく連想
KJ法を人間ではなく機械が行うことを考える: 機械がKJ法する
連想を生み出す装置Rがgivenであるとする
しかしKJ法は、100個書き出されている状態から「関係のありそうなもの」を見つけて近くに置く
この「関係ありそう」を素朴に類似関係かのように思っていたが正しくない
連想のストックであるScrapboxが2-hop linkによって新しい連想接続を促すのと同じように、これは探索
givenな100個から、連想によって探索して行き、最初に合流したものが「関係ありそうなペア」である
連想装置を、断片を入力として断片を出力するものだと考えていた
短文の集合に2次元ベクトルを割り当てるアノテーション=KJ法