Q: 正解がわからなくて悶々としてしまう理由や仕組みが知りたい
「正解とは?」「正解がないとは?」という問いの時点で壺に入れて混ぜてしまうした後に見える。 具体的にどのような問題について「正解は?」と考えているのか明確にする必要がある。
「正解」とは? - 「正解」という言葉を自分が使ってるケースを調べてみる
英語版作成に伴う推敲(6,7章)#5d6f6bebaff09e00009d37fb
BMOT第4回の文字起こし 例えば、ある商品の値段が上がります。この現象と、凧揚げの凧が揚がるという現象。これ論理的には何の関係もないです。客観的な論理的な関連性というのは全くないんですけど。 この間に、あれ?これ似ているのではないかという、主観的な類似性を見出す事ができる。まず関係はないと。ないんだけど、あえて商品の値段があがるのと、凧上げのタコが揚がるのの間に主観的に関係を見出したとするとどうなるかと。例え話としてですね。これ主観なので、客観的な正解とかないので、あえて見出すとしたら何が言えるだろうと考えるわけです。 これ、主観的に自分だったら、凧が上がる時に何が起こっているだろうなとか考えるわけです。 凧が揚がる時には風が吹く。風の力で凧が揚がる。じゃあ、その風に相当する物はこちらでは何なんだ。商品の値段が上がる事に寄与する風というフワッと吹くものは一体何だろうといった時に、これは客の注目かなみたいな事を思うんです。じゃあ風が吹いて凧が揚がっている事を、皆さんイメージしていただいて、その時にどんな事が他に起こるだろうか。風が吹く前とか後とかにどんな事が起こるだろう。 例えばこれ本当に主観的なんで正解なんか何もないんですよ。皆さんどういう正解を出せばいいんだろうっていう気持ちになってしまうかもしれないですけど。これアナロジーって主観的なので、僕の子供の時の記憶だと思うですけど、風が強いせいで凧の糸が切れて飛んでいってしまった。みたいな事があったとする。風が強すぎてですね。 じゃあ凧挙げの凧の風が強すぎて凧が飛んでいってしまうという現象は、こちらの世界に戻したときに一体何を意味するんだろうかと。客の注目が強すぎて、商品の値段が・・・ちぎれて飛んでいくというのは、一体商品でいうとこの何なんだろうと。
湖とコップのたとえ 「上がるか、上がらないか」という二者択一の問いにすると、論理的にはどちらかが正しくてどちらかが誤りなので、正しい方を選ぶことを重要だと思い込んでしまう。 しかし現実社会の問いでは、しばしば「どちらであっても大差ない」ことがある。この場合、正解がどちらであるか知ることに有用性がない。
誤った2 「あなたが落としたのはこの金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?」
nishio: 勘違いがないように補足しておくと、これはテストではないので「想定解や模範解答があって、それを書けば合格」というタイプのものではない、全くない。 nishio: 提案書自体が一つの「プロダクト」だし、それに「正解」は存在しない。ではプロダクトの良し悪しが何によって決まるかというと「市場」に、そのプロダクトに反応してくれる「顧客」がいるかどうかによって決まる。顧客の価値観は多様であるので同じものを見ても人それぞれ反応が違う。
人生100年時代の社会保障とPoliTech プログラミングは「自分が実現したいもの」を実現しようと思ったら、どんな本を読んでも正解なんて書いていないところを、とにかく作ってみて動かしてみて挙動を観察し修正することを繰り返して進んでいくしかない。
灘校土曜講座2014 土曜講座でOBが話しますっていうと「僕が知っている正解をみんなに教えます」という物が多いかもしれないが今回は、僕が悩んでいる問題を共有し、僕なりの回答を説明し、それに対して皆さんがどう思うかアイデアを伺いに参りました、よろしくお願いします。
知識と資本論とテクノロジストの条件 「誰かに正解を教えてもらいたい」という気持ち、よくわかります。...他人の行動は他人の目的に基づいています。他人の目的は自分の目的と一致するとは限りません。
正解がない
ある程度「こうかな?」と思うものはあるだろうけど、それが正解かどうか誰も知りえないわけです。灘2021質疑