from 「体験過程と意味の創造」勉強会1
複数のシンボルで表現されるけどもandやorではない
- 既存のシンボルの論理的な組み合わせではない
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メタファー的シンボルを受け取った人の中で起こることは西尾的にはこんなイメージ。関係しているとして提示されたシンボルから再認された「感じられた意味」の間にオーバーラップがないので、拡大解釈をしてオーバーラップを見つけ出してる
- ユージンジェンドリンは「感じられた経験の塊に、既存のシンボルが呼び起こす感じられた意味が照合されて、塊の新しい側面が現れる」という表現をしている
- (ここから先は余談)平均のようなもの?
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- でも平均だとcだけになる
- そうではなく、Bのある軸y方向の成分を無視してAに入れたdとか
- 何に注目し何を無視するかによってeにもなりうる
- > 例えばある詩を何度も読むと様々な意味が得られる
- これを「不安定なプロセス」と解釈することも可能だが、ユージンジェンドリンは「創造的」と解釈している