週記2025-10-12~2025-10-26
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今回 "Export to AI"の機能を使っていく
日記

ざっと「出来事→進展→思考→課題→次の一手」で整理しました。
週次ふりかえり(2025-10-07〜10-12)
出来事(時系列)
- 10/7
- 10/8 翌日の広聴AIタスクを想定:既存の埋め込みデータで高次元クラスタリング。
- してないな、テータセットを作るところまではできたが高次元のデータがまだなかったのでそれを作ったところまで
- 10/9 有休。「2025年片付け」。
- 10/10 思考の結節点メモ(曖昧な停滞/広くて浅い↔広くて深い/civic muscle/Pareto的トレードオフ等)。
- 10/11 体調を整えつつ「done」と「organized」を区別して“片付け”を再定義。
- 10/12 高次元テキスト処理の具体案(100枚KJ vs 2D配置の比較、k=100のk-means、LLMで関係抽出)。コミュニティ規模と生産性の直感を再検討。TODO明記。
進展・アウトプット(プロジェクト)
- 広聴AI
- 2次元次元削減後の解析は性能劣化が大きいという前提を再確認
- ツール選択ではなく“vibe codingで必要なものを作る”方針
- 散布図は“アート的モダリティ”と割り切り、意思決定用にはJSON出力→用途別ビューで応える設計へ。
- Kozaneba/概念マップ
- 辺ラベル等の拡張ニーズを整理
- 翌日以降、Text-Attributed Graphs対応に着手予定。
- PVCアルゴリズム(比例拒否コア)の学習ノート
- 少数派保護に効く“防衛的な集約”としての位置づけと、多項式時間アルゴリズムの把握。
思考のハイライト
- “曖昧な停滞”に名前を与えたことで、投票=“広くて浅い”制度の限界と、深さとのトレードオフを再確認。
- 無理のある解釈だ

- “声→主体性→権力”の区別と、発言のトレーサビリティを設計要件として意識。
課題・ブロッカー
- 高次元クラスタの「明確さ(clarity)」をどう高めるか(Dense view→リスト統合の未完)。
- 注意の分散(“中くらいの魚”が湧く)で“大きな魚”に向き合えない環境。
次の一手(具体)
- 広聴AIの検証計画をそのまま小さく回す
- 100件ランダム×KJ法 vs 2D配置の一致率評価 → 不一致パターンを質的分析。
- LLM関係抽出→Graph(TAG)直投入のプロトタイプ
- 頂点テキスト+辺テキストのスキーマを最小で定義し、Kozanebaで可視化。
- “成果ビュー=JSON”の最小実装
- エグゼ向け要約はレンダラーで提供、散布図は“心を動かす展示”に限定。
- TODOの即着手アイテム
- 週記の切替/チームみらいDSアナウンス/TAG対応着手。

- まあそうねぇ
- AIがまとめを書いてくれて楽だけど、それは僕が「[振り返る](/ja/%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B)」というアクティビティをしてない感じがあるなぁ
- 「振り返り産物」が欲しいだけならAIに作らせたらいい
- 人間が振り返る必要があるかないか
- 今回の範囲10/7は火曜日で、なぜそういう切り替えタイミングなのかというと土日の[Maker Faire Tokyo 2025](/ja/Maker%20Faire%20Tokyo%202025)から休みがなかったから
- 火曜日の前半で終わって振り返りができた
- こういう[情報の不在](/ja/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%9C%A8)もまた情報である
- 木曜は休みを取ってたし
- 金曜10/10の会議が重たかった
- 会議の内容を振り返って整理もしたしな
- 明日は祝日なので来週は4営業日、その次の週も休みを取るので4営業日
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