NISHIO Hirokazu[日本語][English]

🤖2023-08-13 07:08

質問と意見 プロジェクトの成功はチームメンバーの動機付けと市場価値のバランスにどう影響するのか? 探検ネットとKJ法の組み合わせは、現代の問題解決にどう応用できるのか? 「結論から話す」はどのような状況で最も効果的なのか? GTDとKJ法の共通点は、他の生産性の手法にどう適用できるのか? 暗黙知と違和感の関係性は、どういった場面で特に重要となるのか?

  • 社会人の分業チームと比べて、未踏ジュニアのプロジェクトではメンバーがプロジェクトに関与し続ける理由づけが乏しい

  • 「役割分担が明確」は「担当者不在のリスク」

  • チームリーダーは残りのメンバーが欠けてもそれを自分で埋めるくらいの気概があるといい

  • 探検ネット

    • 川喜田二郎
    • 日常の問題解決に非常に有用
    • 川喜田氏の著書「発想法」や「知の探検学」
    • KJ法の素材になるデータの質が悪いと、結果は救いようもないものになる
  • 陸上自衛隊の教え

    • 「まず結論から話せ!次の瞬間、お前が死んだら誰が結論を報告するんだ!」という言葉は、非常に有益

GTDとKJ法のアナロジーの言語化について

  • GTDとKJ法の関係
  • GTDは「気になることをすべて書き出せ」
  • KJ法の「問題と関係ありそうなことを書き出す」と似ている
  • 効率とストレスフリーな作業のバランス

違和感がどう暗黙知に関連するのか

前のメモから 人間だけでなく、AIや他の生命体からの視点も重視する AIが広い視野を提供できるため、多様な視点の探求は視野を広げる重要な手段 不確実性を利用して利益を得るという考え方が新しいアプローチとなる 限定的なダウンサイドリスクと無制限のアップサイドリスクがセットになっているシステムの長期的な価値 KJ法などの情報整理手法を用いて、広い視野の情報を人間に処理可能な形に変換する 人間とAIの間で暗黙知を共有するために共同化を行う SECIモデルなどの共同化を含むサイクルが有益 AIと人間を対等かつ同じ作業に従事する存在として捉える 「巧遅は拙速に如かず」の視点など、一定の不安耐性が知識の生産性向上に必要 AIとの共同化は、人間がAIに先立って言語化する存在でも、AIの後に結果を判断する存在でもなくなる新しい関係性の構築 「AIを人間と対等な存在にする」ことが重要であり、それが長期的には価値がある これらの要点は、知識の生産性を向上させるための新しい方向性と戦略を開発する上での重要なガイドラインとなるかもしれません。特に、AIと人間の新しい共同関係の探求は、未来の知識生産の形状を大きく変える可能性があります。

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研究ノート

未踏ジュニアに落ちるプロジェクトについて

社会人の分業チームと比べて、未踏ジュニアのプロジェクトではメンバーがプロジェクトに関与し続ける理由づけが乏しいと感じます。例えば、「1学期の成績が悪かったので夏休みに開発に関われなくなった」などの事情が起こりうるわけです。メンバーが4人なら1人プロジェクトの4倍そのリスクが高く、その時に分担が明確だと担当者不在になる可能性があります。

「役割分担が明確」という言葉では適切でない構成になるのではないかと危惧しています。「プロジェクトに対する貢献がよくわからないメンバーがいないこと」は大事だけど、チームリーダーは残りのメンバーが欠けてもそれを自分で埋めるくらいの気概があるといいかもしれません。

また、ChatGPTのコメントについては、市場価値が低いプロジェクトが落ちやすいというのは必ずしも正しくないと思います。提案書の段階で市場での需要を示すことができたら、それはすごいと思いますが、そんなことができてる提案書はあまり見たことがありません。

探検ネット(花火)勉強会について

探検ネットという発想法について学びました。川喜田二郎氏が発明したこの方法は、日常の問題解決に非常に有用であると感じました。また、川喜田氏の著書「発想法」や「知の探検学」などを読むことで、KJ法の素材になるデータの質が悪いと、結果は救いようもないものになるという考え方を理解することができました。

結論から話すについて

陸上自衛隊の教えである「まず結論から話せ!次の瞬間、お前が死んだら誰が結論を報告するんだ!」という言葉は、非常に有益だと感じました。この教えのおかげで、私自身も結論から話すことができるようになりました。

Dominion 2022-02-22-3について

Dominionというゲームの戦略について考えました。特に、各カードの効果やコスト、勝利点などを考慮に入れて戦略を立てることが重要だと感じました。

Hatena2009-10-29について

Hatenaのブログ記事を読んで、自分の体調や症状について深く考えることの重要性を感じました。特に、自分の体の変化や症状を正確に理解し、それが何を示しているのかを考えることが大切だと思いました。

GTDとKJ法のアナロジーの言語化について

GTDとKJ法の関係について考えました。GTDは「やるべきことを全部書き出せ」とは言っていない。正確には「気になることをすべて書き出せ」なのです。これはKJ法の「問題と関係ありそうなことを書き出す」と似ていると感じました。

Hatena2009-09-22について

Hatenaのブログ記事を読んで、自分自身の立ち位置や自己認識について考えることができました。特に、「結婚相手としては頼りないけど鑑賞するのは面白い」という自己認識は、自分自身の価値観や立ち位置を理解する上で非常に有益だと感じました。

pIntEn 6章まで翻訳完了について

pIntEnの6章までの翻訳が完了しました。この翻訳作業を通じて、英語の理解力や翻訳スキルを向上させることができました。また、原文の内容を深く理解することで、新たな知識や視点を得ることができました。

extra info

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