2024-09-08-民主主義を支える技術
https://www.youtube.com/live/kSWQpychN50
この配信は、西尾泰和氏をゲストに迎え、「民主主義を支える技術」について議論しています。主な内容は以下の通りです:
- ブロードリスニングの概念と重要性:
- 多くの意見を効率的に集約し理解する技術
- AIやLLMの発展により実現可能になってきた
- Talk to the City (TttC)というツールの紹介:
- 大量の意見をAIで要約・可視化するシステム
- 選挙キャンペーンなどで実際に活用された
- Polisというツールとの比較:
- 意見の賛否を投票で集め、クラスタリングする古いシステム
- TttCとPolisの長所を組み合わせた次世代ツールの可能性
- 技術の民主主義への影響:
- AIやインターネットが民主主義のあり方を変える可能性
- より多くの人々の意見を効率的に集約・理解できるようになる
- 将来の展望:
- AIの発展が社会や仕事のあり方を大きく変える可能性
- 新しいサービスや破壊的イノベーションの可能性
- 技術の公平な普及の重要性:
- できるだけ多くの人がAIの恩恵を受けられるようにすべき
- デジタル技術の特性を活かした公平な普及の可能性
全体として、技術の進歩が民主主義のあり方や社会構造に与える影響について幅広く議論されています。
主な話題とその開始時間を以下にまとめました:
- 西尾さんの自己紹介とプロフィール: 約2:30から
- プラリティとブロードリスニングの概念説明: 約19:30から
- Talk to the City (TttC)ツールの紹介と説明: 約42:50から
- Polisツールの説明と TttC との比較: 約1:05:00から
- 日本の国会議員の意見クラスタ可視化について: 約1:16:50から
- AIと民主主義の未来について: 約1:28:20から
- 今後の配信予定の告知: 約1:24:40から
コメント
AIでの信号制御、2023年には実運用に導入されてますね、Googleを使うとすぐ見つかりました。
ライブ中に口頭でだけ言及したAudrey Tangの動画をスライドに加筆しておきました
デジタル民主主義とDAOに関しては日経ビジネスでそんな記事が書かれたけどGlenはそんなこと言ってないって言ってた
proj-broadlistening
準備
TTTCを使ってみたい人ブロードリスニングに興味がある人
「OSSなので英語のリポジトリを見てね」では散逸してもったいない
日本人同士がお互いを知れない、日本語でコミュニケーションとれない
なんらか日本でブロードリスニングに興味がある人があつまる場があるのが好ましいと思う
物理ではなくオンラインのコミュニティだろうな
西尾のPlurality和訳コミュニティを使う案→僕のアテンションは確保できるけど、プロジェクト目的がブレブレすぎる感
Code for JapanのSlackにproj-broadlisteningみたいなチャンネルを作る
Code for Japan Slackにproj-broadlisteningを作成✅
Notionにプロジェクトページを作る✅
Google Docs FAQ下書き
- 準備✅
- 呼び水に僕が今まで答えた内容を発掘して転記する✅
Tweetした
ブロードリスニングの『あの図』
- もともとLLMが組織構造を変えうるという話の説明のために書いた
- 情報処理学会の2023/8の特集記事に掲載した
- 本人が思ったより人気なのでCC-0にして自由に使えるようにした
Talk to the cityについて喋る
- 銀の弾丸ではない
- 世界中の人々がソフトウェアによって社会を改善しようとしている、その試みの一つ
- ここでどういう改善が必要か
- 「質の良い議論を促していく仕組みが必要だよね」的なことを話すのがよさそう
企業内ブロードリスニング