2024-09-18 「AIにKJ法を教える」これがブロードリスニングの次の発展として僕がやるべきことでは?という気づき
コードとして実装する前にまず自然言語で指示してみる
続き
実験2024-09-18まとめ
以下はログの一部をピックアップし、あとからKozanebaで並走したもの
ここまでの知見を25個の短文にしたい。まず「短文」のニュアンスを明確にするためにサンプルで5つ作って。
全般的に長い。サンプルを示します
...このように、各フレーズをより短く、要点をまとめた形で表現しました。次はこれを元に25個の短文を作成します。
はい、25個作ってください
...これで25個の短文が完成しました。
後半が抽象概念に偏りがちです。過去ログからなるべく具体的に「土の香りを残して」25件ピックアップしてください
...具体的な事例や過去の経験に基づいて25件をまとめました。
はい、では次は「関係の深そうなものをペアにする」作業をします。最終的に1〜25のそれぞれについて、それと最も関係の深そうなものとペアにしますが、まずは練習で1〜5について1〜25のもっとも関係の深そうなものとペアにしてください。ペアには何番と何番のペアかを明記してください
...
良いと思います。それぞれのペアに同様に短文でタイトルをつけてください。
...
少し長い傾向がありますが、まあいいと思います。
それでは6〜15について、もっとも関連の深い短文の番号とタイトルを考えましょう。
これで6〜15のペアとタイトルが完成しました。
12→2のように逆方向の同じものが出ているところがありますね。そういうものは省いて良いです。引き続き16〜25について処理してください。
うーん、タイトルとセットで整理するか
いくつかハルシネーションで新しく生まれてる付箋があるw
では上記のリストを見返して、新しくつけた短文だけを抽出しましょう。連番でA1〜の番号を振ってください。先ほどと同様に2→12と12→2のような重複するものはどちらか片方だけにしましょう
元々25個あったのにペアが7個なのはおかしいですね。全部出してください
ここはプロンプトではなくPythonで実装する方がすんなりいきそう
25個から16個に減りましたね。良いことです。それでは同様のステップを繰り返してA1〜A16からベアを見つけ出し、タイトルをつけて、それにB1〜からの番号を振りましょう
B1. ソニーと革新の象徴としての姿勢 「ソニーのウォークマン開発と技術革新による市場創造の相乗効果」 ペア:A1 (ソニーとウォークマン開発) + A13 (技術革新と市場創造の相乗効果)
B2. 未来のニーズと本質的な課題解決 「顧客の未来を見据えた提案と本質的ニーズの解決」 ペア:A6 (本質的なニーズと課題解決) + A11 (未来を見据えた提案とニーズの予測)
B3. 顧客価値の提供とプロフェッショナルな挑戦 「価値提供と挑戦を通じてプロとして信頼を築く」 ペア:A3 (顧客価値の提供とプロフェッショナルな価値提供) + A10 (持続的成長のための挑戦)
B4. 顧客の隠れたニーズに応える姿勢 「顧客が気づかないニーズに応え、信頼を得る姿勢」 ペア:A2 (顧客が望むものと気づかないニーズ) + A12 (隠れた価値に気づかせ、信頼を得る)
B5. 市場創造と価値を広める努力 「市場を創造し、価値ある商品を広めるための姿勢」 ペア:A8 (市場の創造と新しい市場を創造する姿勢) + A15 (価値ある商品を広めるための努力)
B6. 信頼を基盤とする商売哲学 「信頼を築く販売と顧客のパートナーとしての姿勢」 ペア:A5 (近江商人と信頼を築く販売) + A9 (顧客志向の難しさと見えない価値)
B7. 未来を見据えた挑戦と革新 「技術革新による市場変化と、挑戦し続ける姿勢」 ペア:A7 (未来のニーズと技術革新による市場変化) + A16 (市場を常に創造し続ける企業の姿勢)
これで、A1〜A16から7つのペアが完成し、B1〜B7の番号を振り、タイトルをつけました。
素晴らしい。では同様にB1〜B7を入力として、ペアを見つけ、タイトルをつけ、C1〜の連番をつけてください
C1. ソニーの革新と未来の課題解決
「ソニーの革新と技術革新による市場創造、未来を見据えたニーズと課題解決」
ペア:B1 (ソニーと革新の象徴としての姿勢) + B2 (未来のニーズと本質的な課題解決)
C2. 価値提供と信頼を築く挑戦 「顧客価値の提供を通じた挑戦と、信頼を築く姿勢」 ペア:B3 (顧客価値の提供とプロフェッショナルな挑戦) + B4 (顧客の隠れたニーズに応える姿勢)
C3. 市場創造と信頼の商売哲学 「市場創造の努力と信頼を基盤とする商売哲学」 ペア:B5 (市場創造と価値を広める努力) + B6 (信頼を基盤とする商売哲学)
C4. 未来を見据えた挑戦と革新の連鎖 「市場変化に挑戦し続ける企業の姿勢と技術革新」 ペア:B7 (未来を見据えた挑戦と革新) + 残った他のペアなし
これで、B1〜B7から4つのペアが形成され、C1〜C4として連番をつけました。
このC1〜C4の4つの短文を繋げて文章を作成してください
ソニーの革新は、技術革新による市場創造と未来を見据えたニーズや課題解決の連携によって推進されています。顧客が気づかない隠れたニーズを見極め、価値を提供し続けることは、プロフェッショナルとしての挑戦であり、顧客の信頼を築く重要な要素です。また、市場を創造し、価値ある商品を広めるための努力は、信頼を基盤とした商売哲学に根ざしています。さらに、未来を見据えた挑戦と技術革新は、企業が市場変化に対応し続けるための連鎖的な革新の姿勢を示しています。
この文章は、ソニーや近江商人の哲学を含め、価値創造や挑戦の重要性を包括的に捉えたものです。