NISHIO Hirokazu
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AI要約
「AI要約が嫌い」という話を聞いて
まあAI要約がすごく良いとは思わない
でもプラスの価値はあると思っててよく使っている
マイナスな部分はなんなのかを言語化すると有益な気がした
AI要約も「要約」なので、具体的な枝葉末節を切り捨てる
上図
一方で普通に読書した時には自分の既に持ってるものとつながって拡張する感がある
この時に、既に持っているものから1ステップしか拡張しない感がある
今持っている知識の一歩先の知識しか受け止められない
経験は具体からスタートして、そこから「自分なりの解釈」へと少しずつ抽象度が上がっていく
なので自分の中のアンカーは具体的なゾーンにたくさんある
要約して抽象化してしまうと自分の経験と繋がりにくくなる
本の中の知識が自分の経験とつながるとよい
2025-09-28追記:
書籍は既に抽象化産物
理解できるまで掘り下げる
→
わからないものをわかるまで掘り下げる
書籍と掘り下げ
AI要約は読書の代替とは思ってない感がある
要約している時点でそれは目次のようなもの
(C)NISHIO Hirokazu / Converted from Markdown (ja)
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