1-2. 仕組みの最小構成
Vitalik は「QF と RPGF をレイヤー化し、まず QF で種まきし、成果が出たものに RPGF で大きく報いる」ハイブリッドを推奨しています」
まとめ Retroactive Public Goods Funding は「結果を見てから資金を配る」ことで公共財支援を効率化しようとする Vitalik の提案であり、Optimism の RetroPGF で大規模実装が進んでいます。評価体制の拡充や指標の標準化が次の課題ですが、QF や他のインセンティブ設計と組み合わせることで、Web3 エコシステム全体の公共財サステナビリティを底上げする鍵となりつつあります。
Review of Optimism retro funding round 1
Retroactive public goods funding
/tkgshn/デジタル公共財を持続可能な形で運営する方法 [/tkgshn/公共財(OSS)にExitを与えるRetroactive Public Goods Funding](https://scrapbox.io/tkgshn/公共財(OSS)にExitを与えるRetroactive Public Goods Funding) /tkgshn/何が役に立つかよりも、何が役に立ったかについて合意する方が簡単
.@optimismPBC と @VitalikButerin がOSSを持続可能な形で運営するための方法として、「Retroactive Public Goods Funding」という方法を考えました。 ここでいう”Public Goods”というのはソースコードが公開されてることで正の外部性を持つ資産という概念です。
@[tkgshn](/ja/tkgshn) [November 25, 2021](https://twitter.com/tkgshn/status/1463781141538824194?ref_src=twsrc%5Etfw)