NISHIO Hirokazu
[日本語]
[English]
Thinking at the edgeのエッジ
from
「体験過程と意味の創造」勉強会1
Thinking at the edge
のエッジのイメージを解説
エッジ
verbalなものとalingualなもののedge
言語的
なものと
非言語的
の
境目
「
辺縁で考える
」という訳語
言語的なものが中心にあって非言語的なものが
辺縁
にあるメタファー
西尾のよく使うメタファーだと「
言語化されてないもの
」の
海
の
水面
氷山モデル
ドイツ語では
Wo noch Worte fehlen
「
まだ言葉の欠けるところ
」「
まだ言葉がないところ
」
西尾のイメージだと「言葉」という道が途切れるところ
森のたとえ
「将来的に道が延長されるが、今はまだ道がない」というイメージ
森のメタファーも割と好き
海のメタファーと少し意味するものに違いがある
暗い森はいずれ開拓され道が引かれる
道が引かれれば「まだ道のないところ」ではなくなる
海はなくならない
海を汲み上げたり、
水面
を下げたりしているわけではない
海から
魚
をとっている
2022-01-24
(6.2.5.3) Thinking At the Edge: Where words are still missing
にのせた
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