The Logic of Connective Action
from リーダー不在の社会運動
connective action面白い つまり従来のイデオロギー型の動員は「共通の属性」によって人の集団が規定されていたのだが、 人XがSNSを通じて他の人Yのナラティブに共感することで繋がっていく人的ネットワークとしての動員は XとYのコネクションがファーストクラスのオブジェクトであって 集団全体が必ずしも共通の属性を持たない家族的類似性のようなものになる
“TwitterというSNS/Social Mediaができたことで社会変化をドライブしうる公共コミュニケーションに大きな変化があった“までは自分で考えていたが、それにcollective action v.s. connective actionという名前がついてたわけだな
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