NISHIO Hirokazu[Translate]
家計LLM-wiki
確定申告2026の時にまとめたデータを与えてKarpathyのLLM Wikiにした
>目的は、私の経済状況を細部まで把握した上で資産管理のアドバイスをするファイナンシャルプランナー的な行動が可能なエージェントを作るための知識整理である。
置き場所はprivate-note

他に必要なデータある?と聞いたら「家族構成は?年齢は?」などと質問してきた
「給与の手取りは把握しているが、額面は?昇給している?」
「持ち家購入の予定は?」
追加で知りたい情報
(保険の)解約返戻金表の鮮明な写真
>今の解約返戻金がわかれば、「債券としての利回り」が計算できる。継続 vs 解約して自分で運用の判断に直結する
なるほど
AI的には「解約した方がいいのでは」という感じらしい
配当金の年間実績
確かに特定口座の株式の配当は確定申告に絡んでこないのでデータがないが、家計を考えるときにはキャッシュフローとして参入する必要がある
ねんきんネットの見込額
これも盲点だった

2人とも生きていたらまあ大丈夫なんだけど、妻が専業主婦だから僕が先に死んだ場合の年金額はしょぼいな、心配
AIの検討結果「死亡保険金で十分穴埋めできるでしょ」
>むしろ心配すべきは「相続税」「配偶者が一人で資産管理できるか」「認知症への備え」
うわあ
確かに個別株や海外株やクリプトに財産が散らばってる現状では妻が管理できる気がしないなw
やった本人もだんだん把握できなくなってきているわけだし
>リバランスの動機として「妻が管理しやすい形にする」は非常に良い理由になります。
確かにな〜〜



"Engineer's way of creating knowledge" the English version of my book is now available on [Engineer's way of creating knowledge]

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