NISHIO Hirokazu[Translate]
法隆寺伝来梵本貝葉
>日本語: 法隆寺所蔵、いわゆる「法隆寺伝来梵本(ぼんぽん)貝葉(ばいよう)」の複製である。本写本は西暦609年より法隆寺に伝存されてきたが、写本自体の成立時期は6世紀前半に遡る。
> 【原本解説文】 「1880年にマックス・ミュラー教授へ送られた法隆寺貝葉二枚の複製。ボドリアン図書館所蔵日本関連書籍・写本目録、第45号。」
> 本写本は『般若心経』に始まり、二枚目の二行目からは『尊勝陀羅尼(そんしょうだらに)』が記されている。最終行は悉曇(しったん)文字による完全な梵字悉曇字母表であり、冒頭に「siddhaṃ(成就あれ)」の語、末尾に「llaṃ kṣa」の音節が置かれている。各テキストの冒頭には、チベット語で「イグモ(yigmo)」と呼ばれる吉祥記号が付されているが、これはしばしば誤って「オーム(oṃ)」と解釈されることがある。
> 本写本における『般若心経』の本文は極めて乱れており、多くの誤記や脱漏(ヴィサルガ、アヌスヴァーラ、音節、単語、さらには一文全体の欠落)、およびフレーズの一部の重複が見られる。書体は拙く、各所で解読が困難である。エドワード・コンゼ博士による『般若心経』校訂本では、本写本は「Ja」という記号で引用されている。なお、本テキストの冒頭の帰敬文は、「namo bhagavatyai prajñāpāramitāyai(聖なる般若波羅蜜多に帰依したてまつる)」ではなく、「namas sarvajñāya(一切智者に帰依したてまつる)」となっている。

GPT5
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日本での読誦サンスクリット悉曇文字意味
ギャーga𑖐「行く」の語根 gam の過去分詞の語幹
テーte𑖝𑗂「行った」「到達した」→ gate(行ける者ではなく「行った者」)
ギャーga𑖐同上
テーte𑖝𑗂gate「行った」
パー𑖢𑖯「彼岸へ」「向こう側へ」
ra𑖨pāra の後半
ギャーga𑖐gate
テーte𑖝𑗂pāragate「彼岸へ行った」
パー𑖢𑖯再び「彼岸へ」
ra𑖨
ソーsaṃ𑖭𑖽「完全に・共に・完全な」
ギャーga𑖐gate
テーte𑖝𑗂pārasaṃgate「完全に彼岸へ到達した」
ボーbo𑖦𑗄bodhi の音写(本来は bo ではなく bo-dhi)
ジーdhi𑖠𑖱「悟り」
svā𑖭𑖰𑖯svāhā の前半
ワカ𑖮𑖯svāhā「成就あれ」「願いがかないますように」

nishioどこが「ギャーテーギャーテー」の部分?
GPT5赤枠の部分が gate gate(ギャーテー・ギャーテー) です。
nishio多分嘘
その直後のこの部分だと思う

重ねて注記したものを作ってと指示したら想定と全然違うものが出てきたw
多分出鱈目

最終行
これの手前の字は一覧にないな?











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