護摩動画
【御法楽次第】
・懴悔文
・発菩提心真言
おん ぼうじ しった ぼだはだやみ
・三昧耶戒真言
おんさんまやさとばん
普賢菩薩の真言でもある?
・祓
天清浄(てんしょうじょう)。地清浄(ちしょうじょう)。内外清浄(ないげしょうじょう)。六根清浄(ろっこんしょうじょう)。心性清浄(しんしょうしょうじょう)にして諸々(もろもろ)の汚穢(けが)れ不浄(ふじょう)なし我身(わがみ)は六根清浄(ろっこんしょうじょう)なるが故(ゆえ)に天地(てんち)の神(かみ)と同体(どうたい)なり。諸々(もろもろ)の法(ほう)は影(かげ)の像(かたち)に随(したが)うが如(ごと)く為(な)す処(ところ)行(おこな)う処(ところ)。清(きよ)く浄(きよ)ければ所願成就福寿窮(しょがんじょうじゅふくじゅきわま)りなし。最尊無上(さいそんむじょう)の霊宝(れいほう)。我今具足(われいまぐそく)して意清浄(こころしょうじょう)なり
・開経偈
・九条錫杖(~4:35)
・観音経(普門品偈)
太鼓が始まる
・般若心経(7:50~12:03)
・南無三十六童子
36人読み上げるようだ
・蔵王権現真言(オン バサラクシャ アランジャ ウン ソワカ)(12:45~)
・高祖神変大菩薩真言(オン ギャクギャク エンノ ウバソク アラン キャ ソワカ)
・不動明王真言(ノウマク サンマンダバサラダン センダンママカロシャダ ソハタヤ ウンタラタ カンマン)
・本覚讃(15:07~)
本山派修験
高野山真言宗平等寺
こんなやり方もあるんだねぇ
オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ(十一面観音菩薩)
高野山真言宗
聞いたことのない「オンキリキリ バサラ ウン ハッタ」から始まる
軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)
周波によって全然違うんだなぁという感想
2人で違うことを言って重ねるのか〜
0:00~護摩修法開始
10:40~護摩焚き
54:30~護摩焚き終わり
真言宗豊山派 天明寺
早くて聞き取りにくいが、弁財天真言から始まっている
サラバティー
0:00 着座普礼:本尊に礼拝する
0:04 金二打:護摩供を始める合図
0:13 持珠呂:本尊に香を捧げる
0:22 塗香:香を塗り体を清める
0:31 護身法:身を護る作法
聞いたことない真言

「オン ソワハンバ シュダ サラバ タラマ ソワハンバ シュドカン」は、密教の加持祈祷や護身法で唱えられる心身浄化の真言(マントラ)です。元のサンスクリット語に由来し、「すべての法(現象)が本来清浄であるから、我が身もまた清浄である」という意味を持っています。
護身法(ごしんぼう)は、真言密教において修行者が自らを清め、諸仏の加護を得るために行う秘法です。自身をあらゆる魔や厄災から守るだけでなく、身・口・意(行い・言葉・心)を清める効果があるとされています。
浄三業(じょうさんごう)自分の身体・言葉・心の三業が本来清浄であることを確認し、内外の穢れを祓うための真言です。真言: オン・ソワハバシュダ・サラバタラマ・ソワハバシュダ・カン※バリエーションとして「オン・サラバ・モクタ・サラバ・タラマ・ソワハ」などが唱えられることもあります。
仏部三昧耶(ぶつぶさんまや)仏の教え(覚り)によって、身(からだ)を加持(守護)する真言です。真言: オン・タタギャトドハン
3. 蓮華部三昧耶(れんげぶさんまや)蓮華の如く清らかな慈悲の心によって、口(ことば)を加持する真言です。真言: オン・ハラマ・タタギャトドハン
4. 金剛部三昧耶(こんごう部さんまや)金剛のように強い智慧と力によって、意(こころ)を加持する真言です。真言: オン・バサラ・タタギャトドハン
5. 被甲護身(ひこうごしん)最後に、衆生済度(すべての人を救うこと)のための大慈悲を鎧(よろい)のように身にまとい、一切の魔障から自身を護る真言です。真言: オン・バサラ・ギニ・ハラハタヤ・ソワカ
「チャンダヤ」に聞こえる
ハラハタヤ=ハンダヤ=チャンダヤなのかも
01:11 加持香水洒水:身と口と心を清める
01:55 嗽口香水:道場を清める
02:22 結界作法:本尊の力で結界する
02:52 表白:本尊不動明王に護摩供の趣旨を知らせる
般若心経も唱えている
06:03 供養法:ご本尊の境地に入る
いろいろ真言を言っているが聞き取れない
07:29 振鈴:本尊が降臨する
08:01 前供養:諸尊をもてなす
09:21 念誦三昧:本尊・諸尊の真言を呪する
13:51 護摩作法:第一火天壇
14:57 積薪:壇木を積む
15:29 点火:火天の力を加える
15:43 扇火:清らかな風を加える
16:04 火天勧請:火天を招き入れる
16:09 献壇供: 供物を捧げる
16:53 邪気消滅:邪気を焼き尽くす
17:51 祈願:火天に願いを伝える
18:00 火天奉送:火天を送る
18:07 第二本尊壇:壇木を積む
18:32 本尊勧請:本尊不動明王を招き入れる
19:26 献壇供:供物を捧げる
21:19 煩悩退散:煩悩を焼き尽くす
23:37 祈願:不動明王に願いを伝える
25:05 本尊奉送:本尊不動明王を送る
25:15 弁才天壇:壇木を積む
25:55 弁才天勧請:弁才天を招き入れる
26:26 献壇供:供物を捧げる
27:13 祈願:弁才天・諸天に願いを届ける
28:14 弁才天奉送:弁才天を送る
28:30 念誦作法:魔性の難を払う
29:27 後供養:諸尊をもてなす
30:12 後鈴:本尊をお送りする
31:04 供養法:護摩供の成就を祈る
32:12 解界:結界を解く
32:31 後護身法:魔除けの作法
32:48 金一打:護摩供終了の合図
お坊さんがなにかむにゃむにゃ言っててこっちは何を言ってるのか聞き取れない系の儀式は個人的には好きではないな
みんなで火を囲みながら声を揃えて唱和するのがいいなぁ
醍醐派・真言宗系修験 醍醐寺
比叡山延暦寺
一部カット、声は聞き取りにくい
法起大菩薩
おん ばざらけん ばざらや たらまや めいしやらてい そわか
金剛夜叉明王
「おん ばざら やきしゃ うん」(oṃ vajra yakṣa hūṃ)おん:聖音(帰依する)ばざら:金剛(ダイヤモンドのような強い心・智慧)やきしゃ:夜叉(仏の教えを守る者)うん:真言を成就させる言葉(打ち砕く力)