「体験過程と意味の創造」を読んでいく勉強会
目的
前回の振り返り
第四章: Characteristics of Experienced Meaning as Functioning in New Symbolization
4A:「感じられた意味」は論理的関係によって決定されるのではない
第三章後半の非平行的関係4つに関してlogical determinationに関する問いをオープンにしていた、答えないで放置していた
これらの機能的関係は、別の論理的関係に依存しない
Q: 先ほどの例でS0という頭の中に隠れたシンボルがあったと思うが、S0がまだ表出化されてない段階では概念になってないと言うこと?
COMPREHENSION
論理的に考えると symbolized comprehended meaning = implicit meaning でないといけないように感じるがどうか?
METAPHOR
“私の恋人は赤い赤いバラのようです"という直喩
これを見たときに心に浮かぶ意味はどのようにして決まるのか
「バラの意味との類似性できまる」という考え
比喩の作り手の側の話を考える
何が比喩における意味の創造を決定するのか(4A2)
概念と感じられた意味の区別(4A2b)
「意味の創造」はcreation ex nihiloでもarbitrary creationでもない(4A2d)
不立文字(ふりゅうもんじ)は、禅宗の教義を表す言葉で、文字や言葉による教義の伝達のほかに、体験によって伝えるものこそ真髄であるという意味。不立文字 - Wikipedia
4Aのまとめ
determinedでもindeterminateでもない
- その「働き」は論理的に決定(determined)されたものではないが、不確定(indeterminate)なものでもない
- これ自然言語で説明しようとするから解像度不足で禅問答みたいになってるだけで、確率分布にたとえればわかりやすいと思う
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- ある「感じられた意味」が働いたときには、他の「感じられた意味」が働いた時とは違った結果が得られるだろう
- つまり「この二つの分布は異なってます」ということ
- これで4Aは終わり
ユニークな形で特定 《説明》された概念
「新しいシンボルが生み出されるプロセス」の中での「感じられた意味」のどのような特徴が機能しているのか(4B)
双子の危険(twin danger)
(1) The non-numerical character of experience
(2) The "multischematic" character of experience
“経験の側面"についての定義
経験は時間を含んでいる(4B2a)
「物」と「過程」(4B2b)
B5までをしっかり、B6〜9を駆け足で準備したが、B2の途中で時間がなくなった
予定ほど進まなかったけど一方向的な知識の伝達より双方向的なやりとりをすることの方が大事なことなので、今後もこういう感じで良いと思う これを体験過程と意味の創造の言葉で表現すると…