2018-05-18 なんらかのコンテストに応募しようとしているクリエータに対して、手助けをしたいと思っているがどうアドバイスしたらよいかわからなくて困っている周囲の人向けの文章。 具体的には未踏ジュニアに応募しようとしている中学生と、それを周りで見ている大人をイメージしているけども、そういう状況に限らない話だと思う。 念のため: これは未踏ジュニアのPM陣を代表する意見ではなく、いちPMが106件の応募をふるい分けしながら思ったことを書いただけの文章である。審査基準などを表明したものではない。
どんなタイプ?
どうアドバイスすればよい?
どんなタイプ?
どうアドバイスする?
どんなタイプ?
どうアドバイスする?
備考
タスクに掛かる時間の見積りは難しい。
「新しいことにチャレンジする」のだからさらに困難。
プロでも難しいのだから、クリエータが正しく見積もれるはずがない。
一方で、メンターも正しく見積もれる保証がない
なので「この計画が期間内に完了するかどうか」は論点ではない
「一つの巨大なプロジェクト」ではなく「段階的に発展するプロジェクト」の方が好ましい、という指導をする
2021年追記