2025振り返り
2025-11-12
まだ11月だけど2025-11-18に会社の評価面談があるからこのタイミングで振り返りをする必要がある
そもそも2024は振り返ったんか
Scrapboxに書いてる公開事実に関してはChatGPTがそれなりに拾ってまとめられることがわかってるのでまずそれをやってもらうか
- 外部脳Markdownリポジトリを経由してClaude Codeにまとめさせる手もある
- だが公開事実だけまとめても社内の文脈と接続しないのが問題
- まあでも公開済みのものをAIにまとめさせてざっくりいつ何をやってたか思い出してからやる方がいいか
ChatGPT5 Thinking + Deep Research
西尾の手直しバージョン
西尾泰和氏 活動報告 (2024年11月〜2025年11月12日)
コンパクト版概要 (100秒で読める要点)
(Deep Researchのハルシネーション多い詳細調査は消しておいた)
Q: "AIにプロジェクトマネージャ的な役割をさせようと試行錯誤"の詳細
A:
- 当時ChatGPTにAdvanced Voiceがついて音声でスムーズにやり取りができるようになった。
- プロジェクトがいくつも並行して走ってて混乱しつつあったので、それらの情報をJSON形式で持ちGPTが把握した上で、散歩しながら音声でやり取りするシステムを試していた。
- テキストで書かれた記述からJSONに変換することはできたが、当時のAdvanced Voiceが事前プロンプトを入れられないためその知識を使うことができなかった。
- 散歩しながら会話すること自体は有益だったが、その後デジタル民主主義2030リリース関連で忙しくなり、「不安定なタスク管理システムを使いながら改善する」をやる余裕がなくなって今まで通りのタスク管理に戻った
- この時期、やることが明確である「いわゆるタスク管理」と研究的な何を見つけるべきか不明であり探索することが必要なプロジェクトとは適切な管理手法が異なるよな〜と感じ始めていたのも中断した理由の一つ。
- 今なら色々状況が変わったから再度挑戦してみても良いかも。不定形なプロジェクト管理にはCartographerも有益と感じている。