違う視点を提供することで多面的理解を促す
(skip)すべてのデータはうそである。うそと承知でデータを使う。 しかもそこから、より正しい真実を割りだす。それが判断への道なのである。しかし、うそからどうしてまことが割りだせるのだろう。それは、見方を変えると、どのデータにもまた、多少ともに真実の面影が宿っているからなのである。(KJ法 渾沌をして語らしめるp.71)
データをして語らしめる
今回の勉強会の企画段階での「データにしゃべらせる」
ロフトワーク流が生まれると良い
我流を育てるために
KJ法のアップデートの歴史
探検ネット(別名: 花火)
グループ編成しない
(skip)
KJ法が世の中に出た最初の体系は、六ラウンド累積KJ法であった。そのために、KJ法による問題解決には、時間がかかるという認識を植えつけてしまった。(p.436)
どういう時にグループ編成が必要か
グループ編成に悩む人が多い
今回のワークについて
1: 一人でやる
初めからグループKJ法ばかりしか経験していない人には、個人作業を行なう基礎的な実力がなかなか培われない...しかも、グループでやった経験だけは何度もあるため、なんとなくKJ法をマスターした気分になっている。力がついてないことに気づいていないのである。(KJ法 渾沌をして語らしめる p.209)
(skip)一九六八年頃からは、二人がペアでラベルの組みたて作業を行なう研修が始まっていた。ただしこの作業は、第一ラウンド(問題提起)と第二ラウンド (状況把握)のラベル作業を相次いで同一テーマで、個人単位で行なった体験を持った後、第三ラウンド(本質追求)においてのみ実施したのである。 受講者はこの第三ラウンドに至ったあたりで、初めて存分に融通無碍にペアのチームワークを行なうことに成功できたのであった。それ以前では、ひとりずつの力量が充分に成熟していないと、私には判断されたからである。 作業的にいえば、望ましくない妥協がふたりの間におこると思われたのである。(p.201)
2: 25枚程度のラベルでやる
3: 自分由来のラベルでやる
4: 探検ネットをする
5: 気づきを得る
手順
手順1: 真ん中にテーマを置く - この後、360度の方向に連想を広げる - ラベルの周囲にラベルを置いて線で結ぶことを繰り返していく
手順2: ツリーではなく網目状の構造(ネット)を作っていく
- ラベルは周囲とたくさん線が引かれる場所に置く
- こうなる
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みなさんの見ているMiroのボード上で実際に作ってみた
網目ができた時点ではグループに分かれていない
手順3: ネットができたら2〜3枚ずつペンで囲い表札をつける
- たとえばこの赤ペンのように
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- この「2〜3枚囲んで表札をつける」を囲みが5〜6個になるまで繰り返す
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手順4: 気づきに注目してそれを他人に伝える - まずは一息ついて全体をじっくりと鑑賞 - その後「気づいたこと」に注目して他人に伝える言葉にする
速い人も遅い人もいる
〜〜〜以下はワーク終了後
今後の個人ワークの補足