KJ法に関する本をざっくりまとめると
目次
序論
人間行為の首尾一貫性
W型問題解決のプロセス
狭義のKJ法一ラウンド
評価と衆目評価法
KJ法のグループ作業
取材の方法
探検ネット再論―KJ法の実務化
会議討論法
累積KJ法
展望
関連著書目録
図表目次 第1図 渾沌から秩序へ 第2図 行為とは 第3図 一仕事の一二段階 第4図 上山教授の示唆とW型問題解決モデル 第5図 一仕事の構造 第6図 W型問題解決モデル 第7図 W型図解における各ステップの位置づけ 第8図 問題意識のずれ 第9図 事実≠データ 第10図 状況把握と情勢判断は異なる 第11図 生態系の解体-Sikha 第12-A図 KJ法の研修での作品例 - 本質追求の図解 第12-B図 KJ法の研修での作品例 - 方針図解 第13図 PERTの一例 第14図パッケージPERTの一例 第15図 五枚のラベルならば、なんらかのイメージを得ることができる 第16図 狭義のKJ法一ラウンド 第17図 ラベル拡げ 第18図 ラベル集め - 第一段目完了時点 第19図 表札づくりの実例 第20図 やさしい表札(A、B) とむずかしい表札 (C、D) 第21図 第二段目のグループ編成のためのラベル拡げの終わったところ 第22図 グループ編成の完了からA型図解の空間配置へ 写真1 KJラベル 第23図 A型図解の実例 第24図 ラベル集めの見当ちがいのやり方 - その諸類型 第25図 ミニKJ法の手順 第26図 グループ編成の累積が的確か不的確かで大差を生じる
第27-A図 シンボリックに意味が濃縮・変換される前のA型図解 第27-B図 シンボリックに意味を濃縮し変換した絵 第28図 一ラウンドの過程は同志の軍団結成による戦いである 第29-A図 衆目評価法を適用する前の実 第29-B図 衆目評価法を適用した実例 第30図 投票用紙 第31図 階級区分のしかた 写真2 土俵の一例 第32図 探検の五原則 第33図 三六〇度の視角から 第34図 飛び石伝いに 第35図 三六〇度の視角から飛び石伝いに 第34図 なんだか気にかかる 第34図 点メモも連合すれば記憶が強化される 写真3 KJ手帳 写真4 KJ手帳における点メモ→清書化 第38図 探検ネットの作製プロセス 第39図 花火日報の実例 第40図 KJデータカード 第41図 KJデータカードの記入例 第42図 多段ピックアップの実例 第43図 タッチネッティングの手順 第44図 探検ネット一ラウンドの手順 第45図 探検型花火の標準フォーム 第46図 統合型花火の標準フォーム 第47図 統合型花火とKJ法のちがい 第48図 ネットづくり 第49図 活用の方途 第50図 模造紙の折りたたみ方 第51図 図解の登録 第52図 検索台帳 第53図 探検型花火の実例 第54図 統合型花火の実例(1) 第55図 統合型花火の実例(2) 第56図 考える花火の実例(1) 第57-A・B・C図 考える花火の実例(2)
第58-A・B図 考える花火の実例③ 第59図 探検ネットは中間技術である 第60図 発想を促す諸原理 第61-A図 セレクタスイッチ用摺動接点材料耐磨耗性の改良 - NM法の実例 第61-B図 接点の接触抵抗をふやさないで磨耗を小さくする - NM法の実例 第62図 NM-Tの実例 第63図 パルス討論の進め方 第64図 累積的探究の重要性を訴えたティコシナーと川喜田の図示の比較 第65図 六ラウンド累積KJ法 第66図 二ラウンド累積KJ法 第67図 第一ラウンド(判断ラウンド)の実例 第68図 第二ラウンド(解決策ラウンド)の実例 第69図 R1問題提起ラウンドの実例 第70図 調査項目図解の実例 第71図 データに密着した状況把握の段階 第72-A図 R2 状況把握ラウンドの実例 - インデックス 第72-B図 R2 状況把握ラウンドの実例 - 細部① 第72-C図 R2 状況把握ラウンドの実例 - 細部② 第72-D図 R2状況把握ラウンドの実例 - 細部 ③ 第73図 R3本質追求ラウンドの実例 第74図 R3.5方針図解の実例 第75図 R4構想計画ラウンドの実例 第76図 R4構想計画の確定の実例 第77図 R5具体策ラウンドの実例 第78図 R6手順化ラウンドの実例 別付 第79図 仕事の大きさと適用技術および適用頻度例 第80図 創造的行為の三ヵ条は実践を通して成立する 第81図「無明の霧」 第82図 三種の思考を加えたW型モデル 第83図 W解決の上に位置づけた三つの科学方法論
第84図 実験科学的方法と野外科学的方法の対照 第85図 科学観の転換 第86図 素朴から文明化と共に現われる組織内の三レベル 第87図 素朴から文明への三段階ニコ ース説 第88図 移動大学の集団編成 第89図 チームワークにおける集団の組み方の二類型 第90図 W解決に位置づけた「信じてまかせる方式 第91図 W型図解に示した衆議一決と独断専行との関係。X軸・Y軸で示した事柄の緩急・軽重のかねあい