エンジニアの知的生産術英訳プロジェクトが一通りの翻訳完了を迎えて、あとは徐々に質を改善していくプロセスになった なので次の非連続な改善のためにエネルギーを溜めることが必要
断片の収集をする Scrapbox Kozaneba Keichobot 個人用Wiki Wiki なぜ線が必要不可欠か
片付かない 「片付ける」とは? どこにあるかわかるようにすること。
焦燥感が強い 理想と現実のギャップ できること(現実)を超えた理想を目指すことで焦燥感が生まれる。 焦燥感は向上心のエンジンでもあるが、オーバーヒートして身を焼かない程度にコントロールが必要。 完璧主義の問題 最初から完璧を目指すことで苦しむ インクリメンタル 改善を繰り返し、徐々に良くしていく デフォルトゼロ やらなければゼロなのだから何でもやってみよう 失敗も学びの機会 身体性 身体性という言葉は適切ではないかも、今はまだ代わりが思いつかない やる気や焦燥感という「精神」に関する議論をする際に、「身体」を無関係なものとして無視してしまうのはおかしい。 人間の精神は本人が思っている以上に、身体の影響を受けている。 特に焦燥感に関しては、カフェインの摂取が影響することが知られている。 カフェインに注意 カフェインが焦燥感をもたらす 緑茶のテアニンが焦燥感を緩和する カフェインとテアニンの両方を摂取する実験の紹介 気温・水分・酸素・血糖値 頭痛 感覚遮断 アイソレーションタンク アイマスク 耳栓・消音ヘッドホン 瞑想 歯車の速度を落とす 思考を上書きする 思考を止める 心の動きに割り込む
エンジニアの知的生産術では個人一人の知的生産にフォーカスしていた 複数人の組織について考えた時 フレームワークには共通言語を作る効果がある メリットが追加された形 (6.2.2.2) フレームワークのメリットとデメリット エンジニアの知的生産術では、まず個人で実行可能なものに集中した 共創の前にまず独創と考えてるからだ 一方で複数人いる状況で有用な手段も色々ある 傾聴 ブレインストーミング 問題解決の事例
複数人で考える 「エンジニアの知的生産術」は「一人で実行できること」にフォーカスした。最初の一歩から他人を必要とする手段は使いづらいからだ。一方で、複数人で議論をすることによって効率良い知的生産ができることもある。これはどういう時に起こるのか興味があった。
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漢字 表音文字 1026文字 小学校で サピアウォーフ仮説 ネオウォーフ仮説 絵文字 文字を作っても良い
複数の人工言語を使うプログラマにとって、言語によって表現の容易さが異なるのは経験的に明らか
ある言語で区別されるものを別の言語では区別しない
表現コストの高い表現手法を使うと、一時記憶があふれる コストの安いものを選択してしまうバイアス
Keichobot、足りなさすぎる
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キーワード抽出
質問文のテンプレートに当てはめて出力
ランダムではなく「どれが一番大事なキーワードか」を推定し、スコアの最も高いものを選ぶ
基本2質問を優先、基本5質問ペースでまずはシンボルの発展を目指し、十分発展したと判断したら価値の質問をする
価値の質問をした後で関係の質問を解禁する
一人か複数人か
Keichobotは今だとあんまりボリュームがなさそうなのでp.197のClean Languageの節の後にコラムとして入れる感じ Kozanebaは177ページの後に追記てして「p.176で説明した電子化をこの本の出版後に実際にやった」と話が進む感じ p.173にこざね法の説明が入ると良さそう