ブレインストーミング
from 思考の結節点2021-07-03
ブレインストーミング
ブレインストーミング関連の話、人にすぐ伝えられるようにはまとまってないなぁ
- ブレインストーミングは「部屋に人が集まって口頭でワイワイし、記録係がすべてのアイデアを記録する」という形でスタートした
- コンピュータの登場によって、口頭でやるのは効率が悪いという議論になった
- 議論の前にあらかじめ個々人が独立に意見を書くNominal Group Techniqueの方が良いという研究結果が積み上がっていった
- 個人的な感想としてはあんまりこの手の研究に共感してない
- 「6人の時には大差ないが12人の時には差が出る」的な結果について
- そもそもそんな大勢でブレインストーミングをやるなよ感がある
- 自分の中の経験からしても良い結果をもたらしたブレインストーミングは2〜3人の場合が多い気がする
- 研究では新規なアイデアの量で良し悪しを決めがち
- 現実の問題解決に使った時にたくさんアイデアを出してからその選択に困る事態がしばしば起きる
- 実社会のブレインストーミングでは実現されなかったアイデアに価値はない
- アイデアの斬新さの評価、実現できないアイデアの方が斬新に見える
- 「良いアイデアを生み出す手法」ではなく「良いコミュニケーション手段」とかの方向性
- 参加者の満足度
- 創造力を生かす p.273
アイデアが採用される場合には、会議の人たちにその旨を報告して彼らを激励する
提案の恩恵を受ける人たちからの簡単な感謝状を全員に配布する