2017-09-15に書いたScrapboxの良さを読まずに、今書いたらどうなるか 2019-01-25
#タグの感覚だと名詞しかやってはいけないかのような暗黙の思い込みが発生しやすいが、そうではない、動詞とか短文とかも自由にやって良いのだよ」ということだったScrapboxとは
[タイトル](/ja/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB)という「Wiki記法」によってリンクを貼ることができる<a href="http://example.com/title">title</a>だったものがWiki記法では[title](/ja/title)になった[タイトル]でリンクになるようになった[を押すだけでもそこがリンクになる#タグ [リンク]#タグ と [タグ] は機能的には同じこのページのここまでの部分にもこんな使われ方をしている
この「リンクを作る行為」のことを、ブラケティングと呼ぶ
#ブラケティングって書いてあるだけだったら、機能的に一緒であっても、人間の認知にとっては別物
#書籍 #日記 #議事録 のような「分類名」を入れてしまいがちWikiから引き継いだ特徴として、ページのタイトルはリンクターゲットになる
[ブラケティング]というリンクの先には、ブラケティングというタイトルのページが存在する#書籍スタイルのタグとは違った使われ方がされる階層的に分類するのではなく、リンクをつなげていくのだ
一方、世の中には整理はやめて検索で見つけようという思想のツールもあるわけだが…
そこで芋づる検索のコンセプト
Scrapbox情報整理術で倉下 忠憲は、情報整理の歴史を3つに分類した
主観的な関連と客観的な関連
リンクとかタグとか呼ばれているものの機能について説明
単語の出現頻度などによる関連記事リコメンドがイマイチなのは、選択する単語がイマイチだからで、人手でのブラケティングは「よいキーワード」「その単語が出現した記事が未来にリコメンドされると嬉しい」という人手のアノテーション
タグ付けする文字列選択の基準は、「未来の自分視点」です。未来の自分は何で抽出したいか、です。
情報の構造化は、「将来その情報を使う時に便利なように」行うものだ
佐々木さんは、Scrapboxはログ(過去のこと)ではなくアイデアややりたい事など(未来のこと)を記録しておくのに向いていると話していました。
2-hop link
個人の知的生産性向上の文脈
ブラケティングされた文章がある程度の量存在しないと、価値を感じにくい
正規分布って文字列を[正規分布]にするだけ)フローをストックに
僕のプロジェクトをエクスポートして、説明用に新しいプロジェクト作ったらいいかな
リンクの曖昧検索サジェストによって予期しないものが発見されて抽象化が進んだ事例