pConceptMap2025-09-10
pConceptMap
スマホで見るとグラフが見えないがあえて使ってみる
AIで実装していると小さい改善をしてしまいがち
embeddingによる配置と、関係をバネにした物理計算による配置とがある
目的を整理する
- 「書籍一冊分の概念マップを作る」は実験としては一旦やるべき
- 単純に可視化してもユーザ価値が低いよなと思ってたけど
- それを人間が見るかどうかはどうでもよくて
- AIがそれを読んで質問に回答する仕組みを試作してみるべき
- それを一般ユーザーにサービスとして提供するかどうかはまた別の話
- それと別に一つの書籍としてまとまってないものをこのネットワークの中に織り込んでいくシステムも知的生産の文脈で興味がある
- 具体例がサイボウズ式におけるPlurality関連記事群
書籍1冊分の概念マップのビューをどうするかは、ビューの話
連結化して雑に可視化してみる
- ユーザに見せるためではなく僕が観察して知見を得るために
その全体グラフをコンテキストに積んだ上でもう一度読むことで新しい頂点を増やしていく
- 再読
- "一つの書籍としてまとまってないものをこのネットワークの中に織り込んでいくシステム"もこれ
- そこまでの知識グラフをコンテキストに積んだ上で新しい文章を読んで概念を獲得する
- 網のたとえ
概念のパーマリンクが欲しい
- 他の章の概念をグラフに表示、クリックするとその章のビューに切り替わってその概念が選択状態になる
関数を作りたいのか?
for next:
- 概念のパーマリンク
- 異なる章に同じキーワードがある場合に今だとIDがぶつかる
- section prefixを入れる
- 書籍一冊分の連結グラフデータを作る
- 全体像を観察する
- ページ間リンクを作る
pConceptMap2025-09-11