グラフィカル思考
ビジュアルシンキングとあまり区別していないが、あえていうならビジュアルシンキングは「
見る」ことを暗黙に仮定しているように感じる
グラフィカル思考は見てすらいないことがある
概念の表現形態が
A: 音声やそれに類した1次元のシンボル列
B: 視覚的に見ることを想定した2〜3次元の表現
C: これ
Aの音声的に「読む」制約を外してBにすると表現形態が変わるのと同様に、Bの「見る」制約を外すことでまた別の表現形態が現れる
が、それを記録する都合いい媒体があるとは限らない
なので、AやBに変換してから他人に共有する場合、他人からはAやBとの違いがわからない
でもこの形態がありであると思っていると、なしだと思い込んでいる人より思考の選択肢が増える