NISHIO Hirokazu[Translate]
ワードウルフ
SGE
ワードウルフとは、配られた「お題」について会話をし、少数派の言葉を与えられた人(ワードウルフ)を、多数派(市民)が探し出す会話型推理ゲームです。人狼ゲームに似ており、短い時間で心理戦や言葉の駆け引きが楽しめる、コミュニケーションゲームとして人気があります。
ワードウルフのルール・特徴
少数派を見つける: プレイヤーは全員、お題(例:うどん)を確認します。しかし、1人だけ類似した別のお題(例:そば)が渡されており、この「ワードウルフ」を見つけ出すのが目的です。
自分がどちらか分からない: ゲーム開始時は、自分が多数派の「市民」なのか、少数派の「ワードウルフ」なのか分かりません。
会話で探る: 5分程度の会話時間で、誰が違う言葉を持っているかを探ります。ウルフはバレないように一般市民のふりをし、市民はウルフを探ります。
投票と勝敗: 投票で最も投票された人がワードウルフであれば市民の勝ち。逆に、市民が選ばれてしまったらウルフの勝ちです。

nishio
「自分が少数派かもしれない」という疑心暗鬼がゲーム構造に埋め込まれているので、人狼ゲームエセ芸術家ニューヨークへ行くとは異なったゲーム性だと思う

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