> リンダ・グラットンの「シリアルスペシャリスト」の概念、要するにピークが1つだけのスペシャリストでは市場のニーズにフィットしなかった時に苦しくなるので、1つ目のピークの専門性を活かして2つ目3つ目のピークを作っていく戦略なわけだけど、よく考えたら「修士課程出たけど修士論文の研究を続けず会社に入ってエンジニアしてます」みたいな人って既にこの戦略を採用していて2つ目のピークを作ってるところだよね。
> と博士過程出たけど研究を続けず会社に入ってエンジニアしてたけど最近エンジニア的でない専門性に走りつつある僕がふと思った。
> ちなみに日本語の訳語は「シリアルスペシャリスト」じゃなくて「連続スペシャリスト」でした。前者でググっても何もヒットしない。