熟議麻雀
「熟議麻雀」というパワーワードについて考えている
オンラインで4人がマッチングされて卓を囲む
熟議をする
スコアとかレーティングとかリーダーボードとかがある
柔道みたいにAIで審判がいて、有効とか警告とかを出す
ロビーで待ってる間に賛成反対の質問を出しておいて、2人2人で賛否が分かれるように卓ができる
理想としては人間が4人集まってプレイするのが面白そうだけど、短期的にはまず誰も経験したことないゲームなのだからいきなり対人戦をするよりAI3体と一緒にプレイするモードが欲しい。 それができたら人間が少ない時に人間2人AI2体でもプレイできるし。
審判のAIの振る舞いによってゲーム性がだいぶ変わりそう
審判も何体か入れて、ゲーム終わった後に審判と対戦相手を5段階評価して、評価高いやつが残っていくようにするか?
中山心太(tokoroten) 島モデル遺伝的アルゴリズムみたいな感じだなぁ
人間に「自分が賢いと思いたい」や「他人から賢いと思われたい」という欲求がある(欲求の強い人と弱い人がいる)
その欲求の満たし方に2つのモードがある
A: 他人が自分より愚かであることを示す
B: 他人と共同で何かを成し遂げるプロジェクトでの自分の貢献の大きさを最大化する
Aのモードになると不毛な足の引っ張り合いにしかならないので、人をBのモードに誘導するゲームデザインが必要
中山心太(tokoroten)
>B: 他人と共同で何かを成し遂げるプロジェクトでの自分の貢献の大きさを最大化する Aのモードになると不毛な足の引っ張り合いにしかならないので、人をBのモードに誘導するゲームデザインが必要
賛否の分かれてる人と共同で両方が同意できる文章を作って、完成した文章は一定期間トップページに掲載されて、いいねをもらった量がチーム全員の得点?
チームに与えられた得点を貢献度によって分配?
中山心太(tokoroten) あとは、
スイスドロー方式のようにして、良い調停を行うプレイヤー同士をぶつけていって、より良い人を選抜していって、良い解を探す、みたいなのはありそう
審判AIは「正解判定」ではなく「価値配分装置」
Noah Smith のいう 「敬意の再分配」装置と一致。
熟議麻雀は:
合意形成能力・調停能力・敬意配分を進化させる人間×AIの共進化ゲーム
審判AIも進化対象
プレイヤーも進化対象
解(合意文)も進化対象
という 三重進化系になってる。
案:
意見Agentの定義
model
prompt
審判Agentの定義
model
prompt
意見Agentと審判Agentをそれぞれ3体ランダムに選ぶ。
テーマに対して、人間1人、意見Agent 3対が意見を生成する。
字数には制限がある。
4つの回答は一斉に表示される。(AIにも4つ一度に渡される)
それをみて、
人間と意見Agentは次のターンの意見を生成する。
審判Agentは並行して採点を行う。
7ターン終了時に合計得点を見る。
全員が合意しそうな文章が5つつくられる。
合意の大きい順に並び替える。
なんらかのアルゴリズムで1つ選ぶ。
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