開経偈
開経偈(かいきょうげ)とは、仏教各宗で法要や勤行などの際経典を読む(読経)にはいる前に読まれる
偈
無上甚深微妙法(むじょうじんじんみみょうほう)
百千万劫難遭遇(ひゃくせんまんごうなんそうぐう)
我今見聞得受持(がこんけんもんとくじゅじ)
願解如来真実義(がんげにょらいしんじつぎ)
現代語訳(西尾による)
めっちゃ深い仏の教えは
めっちゃ長い時間をかけても出会うのが難しい
私は今、見聞きし、得て、持った
仏の真実の意味を理解できるといいな
「じゅげむじゅげむ五劫の擦り切れ」の「劫」
今回意味を調べるまで意味を全くわかっていなかったが「意味をわかるようになりたい」という文言を意味を理解しないで唱えていたのはなかなか滑稽だな