大嶺登山2026
今回の1枚
2026-05-01
2025年は夏に
参院選2025があることが既知だったので申し込まなかった
開催7/4-5
申し込み期限5/15
とりあえず申し込んだ
受付メールが来た
振り込みdone
2026-06-13
ドラッグストアを見に行こう
→買った
2026-07-02(木曜)
買う前に言ってよ〜
本当を言うと事前に地下足袋で高尾山くらい登っとくのがよかったかもだけど(今更言ってもしゃーない)
雨の予報なので滑ることに要注意
歩幅を狭くする
膝が痛くなったりする前に早めに横向き降りなどへの切り替えも選択肢
装着した時にずいぶん小さいなと思ったんだ
2026-07-03(金曜・有休・大阪移動日)

奈良県吉野郡天川村にある標高1,719mの「山上ヶ岳(さんじょうがたけ)」は、役行者が開いた修験道発祥の地です。山頂には世界遺産「大峰山寺」があり、現在も1,300年続く伝統として山一帯が女人禁制(男性のみ入山可能)とされています。
あったあった
伝統的な登山を現代のデジタルツールと結合してみる
Yamapの計算だと4h30という感じだが、実際には7h30の予定
昼ごはん
バンテリン加圧サポーターをドラッグストアで見る
LLはなくてLがあったのでそれを買う
16:55 東京駅
夕食のおすすめを聞く
おすすめ通りに買いました
駅弁を買った上で50分早く着いた
Suicaでタッチするだけで入れて便利
入口の大きなパネルで何番線か見たけど先すぎて乗ってないなぁと思って進んだら奥に大きなディスプレイがあってそこで見れた
椅子空いてた!
体力温存しとこう
14号車なのに8号車のあたりの椅子に座ってしまった、移動を忘れないようにしないと
自販機がちょうどあったので買ってみた
1番C席は広々してていいな
足元にオルトリーブを置いても良い
引き抜いたらすぐに触れないくらい熱くなったけど5分くらい置けっていうの
20:40天王寺着
思った以上に食べさせようとしてくる
22:10 買い出しをして帰ってきた
照明を薄暗くする
23:30
2026-07-04(土曜・1日目)
ホテルで着替える
登山ズボンに、2年で太った体が入るかを確認してなかった
無事入った
ヒヤリハット
入らなかったらどうするんだ
6:00 ホテルを出た
道で出会った先達に羊羹をもらった
ホスピタリティ!
6:13 無事到着
座席表を把握してなかった
1号車の真ん中の席だ
「去年はいなかったが数年ぶり2回目」という説明が複雑
数年ぶりと説明しているうちに「2年前に初参加して1年休んで今回2回目」だと思い出してきた
初参加の人に荷物をどうするのか聞かれて前回の話をした
「じゃあこのカバンは持って上がらないってことですか!」となってた
到着した後の荷物の移し替え、複雑だよね、僕も戸惑った
大嶺登山2024を見ると大阪移動日に妻に「この説明だとカバンが二つ必要では?」と指摘されて慌てて買ってるな
今回の構成
A: 手持ち用エコバッグ
B: 登山用ナップサック
C: オルトリーブ
CにBを入れてAを手持ちして集合し、荷物移し替えのタイミングでCからBを取り出してAを入れる、という設計
入れてから飲みかけの水を入れてしまったことに気づいてもう一度取り出した

読者は「エコバッグ+ナップサック+オルトリーブ」の分岐でつまずく。実際、本文中でも初参加者が「このカバンは持って上がらないの!?」と驚いている。「集合時/山中/宿で必要な荷物が違うので、途中の荷分けで組み替える」 の一言があると全部つながる
7:55くらい 大淀
前回は初めてだったので写真を撮りまくってたけど今回はなし
8:43 黒滝
熊が出没してる山に登るのに熊にようこそされてもなw
9:00 出発
ここから電波なくなるセクション
電波が無くなる前に

にTODOリストを作らせる
トイレ
荷分け実行:オルトリーブを軽トラへ
昼食を食べる
携帯を機内モードON+低電力モード
これはやったんだけど、その後でOuraRingからデータが取れないと気づいてBluetoothをオンにした。だけどどうせすぐに見てる余裕がなくなったのでどっちでもいいと思う。
サポーター・事前湿布・円皮鍼
サポーターはバス乗車前にホテルの段階からつけている、ズボンを脱ぐの面倒だから
事前湿布は、今回初めて使うサポーターと併用した時にこすれ・かぶれなどがでて話がややこしくなる可能性があったのでやめた。円皮鍼も同様。
羊羹・塩タブ・水を取り出しやすい位置に(こまめ補給用)
車内でウィダー飲んだ
9:35 到着
9:50 荷物を出してあずけた
ようはいじょ 10:10集合
「ようはいじょってどこのこと?」と言ってる人がいたので教える、まあこの辺にいればみんながゾロゾロ動くのでわかる、昨年の僕もそうした

「ようはいじょ」 → 「遥拝所」
正直お腹は空いてない
食べてみたら食べれはするな
おにぎり3個食べた
菓子パンも食べるかな
食べた
11:05 一本松茶屋
1105 一本松
12:15 洞辻茶屋
1215 どうつじ
ようかんたべた
前回はここで「晒しをまく」とメモしてあるが、今回はまいていない
今回はここで雨が強くなってきてかっぱを着たりしていた
松清茶屋
つえおくとこまではすぐ
混んでて通るのが渋滞
昨年の写真
左の道を登って右の道を降りる、毎年そうらしい
ここでかっこいいTシャツを売ってたみたい、後で買った人が着てるのを見た
正直、店で売ってるものを見る精神的余裕がなかった!
13:24 鐘掛岩
1324 かねかけいわ
豪雨のため迂回

高さ約20メートルの切り立った崖を鎖だけを頼りに登る、大峯山修行の中でも最大の難所の一つとして知られています。
ずぶ濡れ足場でずぶ濡れ鎖を頼りに登ったら死ぬので仕方がない
西の覗
14ごろ
にしののぞき
ざんざんぶり

読者は何をする所か分からない(=崖から上体を突き出して吊られる行)
混んでるし一度やったのでスキップ
初回の人はどうぞ、僕はやめときます、という感じ
上はきたけど下が濡れてきた
雨が降り出したので上半身の上着を着たが、ざーざーぶりになって来たので下半身までずぶぬれになった、防水のズボンも履くべきだった、という意味
たびにもみずがしみる
ここで「終わった人は先に行く先達について先に行って」という先達と「当初定めたチームごとに揃って行って」という先達の意見が分かれていた
僕のチームの先達は西の覗の岩の上で体験をする人に付き添っており、僕ともう一人の人は岩の上が混んできたから一歩進んだ森の中の広場的なところにいた
ここで僕が先に進むと「僕が先に行ったことを僕のチームの先達は知らないので混乱が起きる」と判断して待機した
結局、チームの中の一人は先に行っていて、僕らのチームの先達は岩の上に誰もいなくなるまでその人を探してた
1420
さくらもとぼう
1本目のVAAMのんだ
階段登り体力がない
この辺りは階段が整備されていて歩きやすいはずだが、体力がないので階段を登るのに時間がかかる、という意味
左膝に痛み
この時点で右膝のサポーターのおかげで右膝は痛くなかったが、逆に左膝に痛みが出始めていた
おなかはすいてない
ざばすチョコバー食べた
前回はここでおみくじを買ったりしてる
そんな精神的余裕がなく、入り口に一番近い席に座ってVAAMでチョコバーを流し込んでぜーはーしてた
前回はここから裏行場に行ってるけどもちろん今回はなし
本堂で護摩→秘密さん
護摩の真言の中にわからないものがあるな〜と思ったがメモを取る余裕がなく、結局わからないまま
そもそも雨のせいで紙がずぶ濡れになっていた
ジップロックを持ってきていたのに入れるべきだと気づかなくて手遅れ
1530
寒い
ゴマの後の廊下
したははいた
下半身の防水装備を重ねばきした、既に濡れているが体温低下の害を減らそうという発想
秘仏の写真を撮った人がいて後で怒られていた
僕は写真を撮るどころか、財布から賽銭を取り出す余裕すらなかった
靴がなくなって困る人がいた
何がどうなったらそんなことになるのか
現時点で痛い左膝と、不安のある右膝と、どちらをサポートすべきか悩む
右膝のサポーターを外して左足に付け替えた
16:40 松清茶屋
1640
ロキソニン
プロテインバー
プロテインバーを食べてロキソプロフェンを飲んだというメモ
マッサージをしてもらった
ふくらはぎの筋肉の上側の腱のあたりをぐりぐりと
直後は少し楽になった
ビールをおごる約束をした(がおごりそこねた)
17:48 一本松茶屋
1748一本松 、ようかん
ふともものふるえ
18:40 到着
1840到着
雨の様子
OuraRing「体がストレスを感じてるけどどうしたの?」
それはそう
心拍は上が192
4時間くらいデータが取れてないのはなぜか
雨で濡れたからかな?
年齢的には175以下に留められるといい感じらしい
足袋が泥だらけ
どれが自分の地下足袋かわからなくなるので写真を撮っておいた
画面中央のが自分のという意図
名前を書いておくべきだったなと思う
外だけだと泥で覆われてしまうから中にも書くべきだな
夕食
かっこいいTシャツを着てる人がいた
どこで買ったのか聞いたら荷物を預けたところと言っていたのでたぶん松清茶屋
品物を見る余裕は皆無だった!
2026-07-05(日曜・2日目)
5時に起きて6時から朝食
ニジマスがいっぱいいる
鍾乳洞に行けるかどうか検討したのだけどそもそも9時オープンだった
龍泉寺
かっこいいね
苔がすごい
するどい牙!
たぶんヤマボウシ
だんだん空が明るくなって来た
とはいえカメラのオート露光のせいで以前の写真も明るく映ってるから雰囲気わからんですね
池の水面で冷やされて靄がかかっている
月替わりで八大龍王の御朱印が1種類ずつあって、8つ揃えると見開き特別朱印が得られる、難易度高いな
偶数なので1年1回同じ月に来ても無理
月跨ぎの1週間とか滞在するしか?
水行して3時から登って御来光を見るコースがあるらしい
9月とか?
バス停に向かう途中
カメラとOCRの精度が高くなったので便利だね
と思ったがカジュアルに「町外れ」を「母公堂」にする謎のミスをしてきてた
吉野熊野国立公園 洞川地区
洞川は大峯修験の基地として知られています。また温泉街として木造の旅館と陀羅尼助薬店が軒を連ね、独特の風情をかもし出しています。女人禁制の山上ヶ岳や女性に人気の高い稲村ヶ岳への登山口があり、大峯への修験者や登山者など多くの人が訪れています。
町外れには役行者が修行中に泉を発見し八大龍王を祀り水行をしたという霊場、修験道の根本道場の龍泉寺があり、境内には入峯前の水行場があります。
周辺には洞川温泉バス停から大峯大橋を結ぶ洞川自然研究路が整備され、面不動鍾乳洞やかりがね橋、かじかの滝、蟷螂の窟(とうろうのいわや)など見どころがいっぱいで気軽に自然に触れることができます。
また、自然・水・修験道をテーマにした洞川エコミュージアムセンター、村の古くからの生活道具や山岳信仰を紹介する天川村立資料館、山上ヶ岳・大峯山寺の発掘調査により出土した品々を展示した山上ヶ岳歴史博物館などがあります。
面不動鍾乳洞
昭和8年村人により発見された鍾乳洞。メンの不動さんと呼ばれる場所にあることから、面不動鍾乳洞と名付けられました。洞内の気温は年中8度で涼しく、10分程度で一周できます。
蟷螂の窟
大峯山修験道第一の行場として開かれた石灰岩の浸食による洞窟。蟷螂(とうろう)とはカマキリのことで、修験の行者が岩に入っていく様子がカマキリの歩く姿に似ていることから名づけられたという事です。
これはチャンスがあれば行きたいなぁ

バス停についた
バス移動
やはりこれが修験道とはなんであるかの基本らしい

修験道の入門儀礼のひとつ。柴燈(さいとう)大護摩供などで行場・道場に入るとき、入ろうとする山伏と、迎える道場主(受付の先達)とが問答をかわす作法。「山伏とは何か」「法具(頭襟・鈴懸・法螺貝ほか十六道具)や護摩壇は何を意味するか」を暗誦で確認し合い、正しい行者であることを示す。問答の中身そのものが「修験道とは何か」の要約になっているので、"これが基本"と言われる。

塗香(ずこう)
粉末のお香を手にとって擦り込み、身体に塗って心身を清める、密教・修験の作法。行や法要に入る前に行う。ひとつまみを左手にとり、右手の指で少量を口に含み、両手で擦り合わせてから胸などに塗って、身・口・意(しん・く・い)の三業を清めるとされる。もとはインドで体臭を消すのに香木を塗ったのが起源で、修験者や武士が「邪気から身を守るお守り」として携帯した。
護摩の時に座るところを間違えて斜めに座ったせいでちょうど柱で火が隠れてしまった
これは罠なので次回以降新客さんに伝えてあげる必要がある
10:30
自由行動
坂を降りるのが辛いな
ちなみにここら辺は電波が通じるのでGoogleマップで道がわかる
前回は紙の地図で「どれくらい時間がかかるのかわからないなぁ」となっていたが、今回は1回歩いてることもあり時間をのびのび使えた
これ去年も撮影して「読めない」って書いてた
最初は「よしの川」だよね、ということすらまだわからないらしい
と書いてから「川」なのかどうか自信がなくなってきた
昨日おみくじひきそこねたな、いま思い出した
金峯山寺の前で他の人が話してるのを聞いた
金峯山寺
興味あるけど流石にこの膝の状態ではいけないな
重要文化財 蔵王権現立像
>金峯山蔵王堂本尊像は内陣厨子内の三間にそれぞれ一躰ずつ安置され、中尊が七メートル、左右の像もそれぞれ五メートルを超える巨像...天正18年(1590)11月19日・南都大仏師 宗貞・宗印ら
ご真言が漢字で書いてあるのに興味を引かれた
可愛い表紙だからカジュアルな解説かと思いきや、あとがきで「そこまで書いてしまっても本当に良いのだろうか」とか書かれているくらい色々書いてある、明治政府の
神仏判然令とか。
著者・発行「総本山 金峯山寺」なので信頼できる
面白くて帰りの新幹線で一気に読んだ
Tシャツを買った
おみくじを買った
寿司を買いに行く
2024年は灼熱だったが今年は雨
大きいビニール袋が必要だね、賞状をもらった人は濡らさないようにするの大変そう
じゃばら=和歌山県北山村原産の香酸柑橘(名は「邪を払う」、ナリルチンで花粉症緩和で有名) を一言足す
韋駄天山
去年も写真を撮っていた
気にはなっているが見に行く余裕がない
経路にあった法螺貝とかを売っている店
12:00 太鼓判にて直会
神事の最後に、神前に供えた神饌(しんせん)・神酒を、参加者一同でいただく共飲共食の行事。神が召し上がったものを分かち合うことで神霊との結びつきを強め、加護を分けてもらう意味がある。語源は「直り合い」=祭りのための斎戒(さいかい=物忌み)を解いて平常に直ること。つまり儀礼の締めくくり。大嶺講では登拝を終えた打ち上げの席(今回は太鼓判での食事・抽選・カラオケ)がこれにあたる。
1154 太鼓判着
料理全体の写真を撮り忘れたのでこれだけ
なんと太鼓判は電波がない
太鼓判の食事をするスペースは圏外だが、店を出れば電波が通る
1345
特にすることないけど留まってもすることないのでバス停に向かう
前回は直会の抽選が終わってカラオケが始まった時点で脱出してカフェに行ったのだった
どこにいけばいいのか
ここか、要するに櫻本坊の前に止めたバスのところに戻るのね
これが竹林院
途中に激しい階段があったのを忘れてた
早めに来てよかった、自分のペースでゆっくり階段を降りられた
14:05くらいに到着
櫻本坊の入り口
15:52 葛木の道の駅
膝が痛い!
たぶんバスで寝てる間に「曲げた状態で長時間固定」したのが悪い
追記:
山中でロキソプロフェンを飲んでから24時間ほど経っている
昼食のタイミングでもう一度飲んでおいてもよかったかも
18:00
無事新幹線に乗った
帰宅・入浴・就寝
2026-07-06
8時起きして猫の大学病院通院
長引いて13:10ぐらいに帰宅
疲れて13:30〜15:00くらい寝ていた
16:30
コンビニにプロテインとチョコラBBを買いに行って来た
階段を正面で降りられる、膝は痛くない、ふくらはぎの筋肉痛がメイン
階段を正面1段飛ばしで登れる、さほど辛くはない
1日おいた柿の葉寿司
確かに塩の尖った感じがまろやかになっている
2026-07-07
膝は痛くない、ふくらはぎの筋肉痛が残っている
隣駅の歯医者に歩く
靴を履くと指がすぼめられた感じ
書き忘れてたけど右足小指の爪は内出血で紫になってる、これは当日下りの最中からなんかなってるのは把握していた
両膝痛くて左にサポーターをつけてる関係上、左を山側にして降りる方が膝が楽で、そうすると右足が着地を担う
2日おいた柿の葉寿司、さらにまろやかになっている
2026-07-08
12:00 表面からマシになってきたが(
円皮鍼の効果)、まだふくらはぎの張りが残っている
太ももはあまり問題ない
左の内転筋、腸腰筋、右の腰(腰方形筋かな?)あたりが硬い
振り返って考えると前回初回参加時は、まだ自分が「客」のメンタリティだったと思う
3回目までは「新客」と呼ばれる立場
大きな誤解として、山伏装束を着てる人(先達)を毎年来てる人だとか、スタッフだとか感じてたと思う
ところが2回目に来てみると、前回僕のチームのリーダーをしてくれた先達がいない
今回の先達は5年目だそうだ
前回僕と同じ「初めて参加した」と言ってた人が何人か、今回3年目になって免状を受け取っていてエモい
彼らは来年来たら山伏装束を着て先達をやることになる
そう考えると「スタッフと客」などでは全然なく、
実践共同体における先輩と後輩なんだよな
それなのに色々してくれてありがたい
周囲をケアする余裕がある、僕は自分のことで精一杯
自分も来年行けば免状をもらえて、再来年は山伏装束を着ることができるわけだが、先達の役割を果たすことができるのか?正直自信がない
自分の体力不足で迷惑をかけまくってる、リーダーなんかできる気がしない
結局のところ山に登ってる間が修行なのではなく、日常すべてが修行
体力をつけなければいけない、体力をつける方法は日常の運動しかない
階段を登ってみる、5Fで息切れ
降りるのは8FでOK
2026-07-09
次回、櫻本坊で『大峯山勤行儀』を買おう
今回は金峯山寺で見かけたので買ったが、普段護摩をしてるのは櫻本坊なので。
山上の本堂でも売ってるのかな?
今日は最高気温32度と急に暑くなった
いい加減、泥まみれの地下足袋をなんとかする
妻は「乾いたからはたいたらある程度取れるのでは」と言っていたが、そんなことはなかったな
多分泥がついてさらに雨に降られてるので表面的なものはだいぶ落ちてる
シューウォッシャーでどの程度落ちるか
シュードライヤーに入れると熱で劣化するかもとClaudeが言うので、外に干すことにしよう
それはそうと1日目に濡れたことで2日目には全然こはぜが締まらなくなっていた
先達いわく濡れて縮むらしい
乾いて戻るのかどうか要検証で、戻らなかった場合はそもそも次回これを履くことができないから綺麗に洗ってもしょうがない
うーん、柄にボカシが入ったくらいの差でしかない
夜、乾かした地下足袋を履いてみる
問題なく上までこはぜが止められた
ふくらはぎの筋肉痛はほぼない
ふくらはぎが筋肉痛になるのは、収縮したふくらはぎの筋肉が着地の体重で引き伸ばされるからだと思う
地下足袋にしたことで足首が動きやすくなったのだと思う
登山靴で足首を固めた場合、このふくらはぎでのクッションが効かなくなるので、その分が膝にくる
膝が柔らかく曲がって太ももの筋肉でクッションするのが理想なのだと思うが、すでに膝が痛かったり太ももが限界になっている
これが登山靴ではなく地下足袋にしたことの膝に対するメリット
一方で平らでないガレ場であることによって、足の中心以外に支点ができてしまう問題がある
このとき体重は足首を内反・外反方向に曲げる働きをする
登山靴は足首を固めることでこの動きから足首の関節を守る
一方で、その分は膝とか腰が吸収することになる
足首が疲れると捻挫などをしてしまうリスクがある
これは悩ましいところなんだよなぁ
地下足袋でガレ場を歩きまくって足首とふくらはぎの筋肉を鍛える案
そんな手軽なガレ場あるか?
よくみて平なところに足を置く
それはそう、疲れてくると雑になりがち
今回、雨のせいで「平らなところは水たまり」というケースがあったのが厄介
2026-07-11
登山靴は前後方向はあまり妨げずに左右に足首が曲がるのを防ぐのでは?
であればむしろ膝のサポーターと同じなのでは
膝のサポーターは左右にバネ的なものが入っていて膝がななめに曲がるのを防ぐ
それはそうと左右方向の体重バランス維持的にはまめに片足立ちをするといいのかもしれない
2026-07-12
うろおぼえなのは嫌なのでちゃんと覚えるか
2026-07-13
解説書いた、単語登録もした
右下の寺院マークが大峯山寺
左上に金峯山寺がある
ランドマークが少なすぎて地図が難しい
2026-07-14
文言ではなく意味から学ぶ
1日経ったので思い出しチャレンジ
火界咒: のうまくさーるばたーたーぎゃーていじゃーくさーるばぼっけいじゃーくさーるばたたらたせんだまかろしゃだけんぎゃきぎゃきさるばびきなんうんたらたかんまん
「じゃーく」→ びゃく(2か所)
「さーるば」→ 経文上は さらば
「びきなん」→ 一般的には びぎなん
懺悔文 我昔所造諸悪業 ?無始貪瞋痴 従心語意? 我今?皆懺悔
皆由無始貪瞋痴 かいゆうむしとんじんち
「みな〜由来である」
従身語意之所生 じゅうしんごいししょしょう
「〜に従って生まれる」
生:生じる
所生:「生じたもの」「生じるところのもの」
之:連体関係を示す助字。「〜の」「〜するところの」
一切我今皆懺悔 いっさいがこんかいさんげ
「一切」が先か
意味合いは大体合っている
1行目は「尽」ではなく「甚」。無上甚深微妙法
これは思い出せないので1行ずつ確認する
帰命本覚〜
hint: 常住妙法〜 answer
心蓮台 OK
hint: 本来具足〜 answer
三身徳 OK
hint:
三十七尊〜 answer 住心城 OK
hint: 普門塵数〜 answer 諸三昧 OK
hint: 無辺徳海〜 answer: 円満? → 本円満
hint: 還我頂礼〜 answer: 心諸仏

7文字の前半を示されれば後半はほぼ答えられてる、「次の7文字」を思い出せるようになるのが必要
2026-07-18
採点結果:8句中6句が完全正解で、初回(5箇所誤り+1句脱落)から大幅改善です。前回落とした具足・遠離因果句(位置も)・無辺徳海本円満・還我頂礼が全部出るようになっています。
残った誤りは2件だけ:
1句目:心仏身 → 心法身(しんほっしん)。「法身」=真理そのものとしての仏、が句の核です(法身は遠くにあるのでなく自分の心そのもの、という宣言)。
8句目:諸心仏 → 心諸仏(しんしょぶつ)。「心に住する諸仏」だから心が先。
誤りは1箇所だけ:1句目の末字が「行」→ 正しくは「諸悪業(しょあくごう)」

漢字変換で「あくぎょう」と打ってるせいだな、単語登録するか
開経偈はクリア