qualia-san-wiki
2026-06-04
単なる情報の集積ではなく「新しい創作を作る」という目的が設定されたことでWikiが活発に変化し始めた気がする
このWikiで何が起こっているのか
ゴールが入る前は archive 完成形 が引力中心だった。ゴール後は 次の draft が引力中心になり、wiki が「素材庫 + 制作メカニクス + NG ルール + 道筋マップ」の生産システムへ変態した。Karpathy の file back が「session → wiki」の一方向だったのに対し、qualia-san-wiki では draft が wiki に概念を産み落とし、その概念が次の draft を駆動する という双方向の物質代謝が起きている。
これは多分 統合 の最も活発な形 — 「使われる宛先」がはっきりすると、未統合だった情報が一気に統合圧力を受ける、という現象。
memory に保存しますか? もしくは llm-wiki に analysis page として file back する価値があると思います。