NISHIO Hirokazu[Translate]
ブロードリスニング本
背景
2024〜2025年にかけて日本ではブロードリスニングの実践事例が増えました。
一方で、概念やツールの説明、実践事例がまとまった資料は存在していませんでした。
DD2030コミュニティには知見が集まっていましたが、メンバーの頭の中や議事録に散在している状況で、まとめた文章を作らなければ散逸するという問題意識がありました。
歴史
2025-08-13 中山心太氏(tokoroten)が 出版社に書籍化の相談、CC-BYでの執筆を交渉。
2025-10-15 企画が正式に通過し、GitHubで執筆開始
2025-12-03 安野貴博氏から序文を寄稿いただく
2026-02-09 Audrey Tang氏から推薦文をいただく



TODO(このセクションは破壊的に更新される 最終更新2026-04-10)
自分の記事の修正


2026-04-06
tokoroten: そういえばこれ、コラム化してほしい感ある。空気が支配する日本ではブロードリスニングが重要
nishio:
Conneting Dotsみがあって面白いのはわかるが字数的にコンパクトに書けないんじゃないかw
まあWeb版記事にするとか、Note記事にするとか、X.comに投稿するとか

安野さん序文のupdate
Google Docsに誤字脱字の指摘
大木さんの提案を踏まえて
→安野さんにボールがわたって今はリターン待ち
2026-03-30
安野さん序文のupdate、西尾がやる

2026-03-23
レビューdone
字数的にコラムを追加する時期ではないと思うので余裕があれば書こうとか言ってたコラムはなしにして、これで僕のタスクは一旦クリアという認識
E: Jigsawのファシリテーションの3つの類型 (nice to have)
H: デジタル政策フォーラム講演2025-11-19の西尾部分の図解を切り出してコラム化したいな、究極紙面に乗らなくてもいいけど参照しやすいパッケージの形にしたい
まあ余裕がなければNoteに書くのでもいいや

2026-03-19
今日のメモ: 10_01まで読んだ(順番の入れかえをした)
Next Action: 10_02以降を読む

2026-03-13
09-03: サイボウズ:✅
7434文字

2026-03-10

2026-03-09
10-02: 台湾✅
10689文字
next action:
サイボウズの事例紹介ページに白黒つけない会議での広聴AIの利用について書く
先にtkgshnの修正をレビューして反映
(from tokoroten) サイボウズのところにPlurarityの書籍化にお金出して、ゆるコンピュータ科学ラジオで動画作ってもらったら、大バズりしたという話がほしい


2026-03-06
tkgshn:
>• 11章(多元現実): サイボウズWSセクション(25行・画像4枚)を3行の簡潔な参照に圧縮し、「詳しくは第9章を参照」で誘導
>• 9章(サイボウズ): 11章から画像4枚(会場全景・付箋ワーク・いどばたPC操作・重要論点画面)を適切な箇所に配置
>@NISHIO Hirokazu のレビュー待ちです!
nishio: OK、サイボウズ側は台湾のを書き終わってから書き直すつもりなのでマージしてからやります

2026-03-03
tokoroten
サイボウズのところにPlurarityの書籍化にお金出して、ゆるコンピュータ科学ラジオで動画作ってもらったら、大バズりしたという話がほしいな。
この記事を引き合いに出して。
nishio: 白黒つけない会議で連携するきっかけになったという形で入りそう

2026-03-02
左: tokorotenの記事、右: Codexがそれをマージした記事
わかりやすいな
ここの部分の構造化が明らかに足りていない


2026-02-28
今こうなってるんだけど
概念的にここが一塊かな〜という感じがしている
一旦もうちょっと考えてみたい
こんな感じかな〜
言語的に解説しておくと
1: 「熟義の土台から生まれたブロードリスニング」という上位テーマから
2: まず「台湾のUberX/Polisの事例」がスムーズに繋がる
3: そしてPolisが活用されてきた話からTalk to the Cityの必要性の話になる、ここでAI Assemblyの話やIsabel Houのコメントの話を軽く触れる、台湾編は一旦ここで終わり
4: 予定通りBG2050の事例、イスラエルの事例、と進む
5: Polis誕生のきっかけでは「~節では台湾でPolisが活用されて来た流れを見ました、ではこのPolisはどのように誕生したのでしょう」みたいな感じからSNS活動を制度に接続する必要性の話をして10-06の内容を語る
この方針で、 10_01_Polisの誕生 は一旦 10_0X_Polisの誕生 にリネームした。
10_01_台湾 10_02_台湾 のマージを検討する。
2つあった台湾のページはCodexがいい感じにマージしてくれました。
tokorotenが書いた「他人の記事」を自分の記事の中で使うことに心理的ハードルがあったが、AIが飲み込んで吐き出したことによって「AIの出力」に変化して心理的抵抗なくバリバリいじれそうな気持ちになってきたw
このあとCodexのマージ提案を見ながら僕が清書したものを作ります
中山心太(tokoroten)  
私にしてみても、ClaudeCodeが書いた記事なので、他人が切り刻んでこねくり回しても何も痛くないw

2026-02-26
さてと、なんだっけな
多分台湾行く時の書きかけだった記事をdoneにしてからやることを整理した方がいい
さて次なんだっけ
>(1/5)ざっくりまとめ: ざっくり書いてある状況 (A)読んできれいにしていく作業を今後やっていく感じ
7-1→6-1 参院選チームみらい✅2026-02-26
9-3 サイボウズ
コラム: レビューから始めるブロードリスニング
>(1/5)9章 企業・NPOでの活用のサイボウズの事例に関して、今の公開状態の原稿をある程度までやった後、非公開で追記したい(B)、その場合のデッドラインなど(2/8ごろ公開される話題があるため)
結局選挙で締め切りがずれ込んだから公開が先になったw
>(1/5)Jigsawの3つのファシリテーション類型をコラムに書く(C)かな〜という気持ち
>(1/5)技術的な11章、12章を適当なタイミングでレビューした方がいい
(1/12) 世論地図
レビューのリマインドした✅
(2/16)
>10_海外におけるブロードリスニング(TTTC)の利用.md: 179
>10章のテーマ:国内は「単発のブロードリスニング」まで到達、海外では「熟議としてのブロードリスニング」まで到達しているよ
>台湾は熟議のプラットフォームとしてPolisが導入され10年運用されていたあとにその可視化としてのTTTCだったが、日本はTTTCだけ着てしまった
>Polis的なものが日本で使われてほしい。多元現実のでもよい(nishio)
>3分割にするとよさそう
>台湾:nishio、台湾の担当者と話していた~
>イスラエルパレスチナ:中山がたたき台を作る、青山チェック入れてもらう
>jigsaw BG:taka

僕のタスク
A: サイボウズの事例紹介ページに白黒つけない会議での広聴AIの利用について書く
B: コラム: レビューから始めるブロードリスニング の清書
C: 10-01: 台湾の話を書く
D: 12,13章の技術記述をレビュー
E: Jigsawのファシリテーションの3つの類型

えーと、Cの不確実性が高すぎるからまずこれをやるかw
そうこうしてる内にAの広聴AIのサイトが公開されると思うし。





2026-02-23
from tokoroten
>台湾の話のところに、可能であれば、ここら辺のミニ・パブリクスの話をごそっと持っていってほしい。
> 3章が重くなりすぎたので削りに掛かっている。

2026-02-16
台湾視察2026の行きの飛行機で途中まで書いてたんだが、その後のドタバタでなんだっけとなったw
どこを書きかけだったのかすら覚えてないw
まあ白黒つけない会議もリリースされたし、ぼちぼち書き進めていきましょう
会議
12章は消滅、Jigsaw
10章の1、台湾での熟議の流れを書く(nishio担当)
Isabel Houの「熟議をするコミュニティの構築が大事」を入れる、dd2030の活動として台湾に視察に行った話をしれっと書く
2026-02-23追記:

2026-01-20
doing 参院選チームみらい
いどばたの話を加筆している
2026-02-23追記:
台湾視察2026の行きの飛行機でこれを書いていた(飛行機でXreal One)
そして台湾での膨大な情報量と、返ってきてすぐの衆院選2026で吹き飛んだ

2026-01-07

2026-01-06
>05_01の原稿で使われているimage*.png に関して、適切な名前をつけてimages/に移動し、原稿中の参照も更新せよ
ちゃんとやってくれた、便利〜

2025-12-31
再度レビュー
5-1 都知事選安野 ✅2026-01-07
5-3_2 世論地図 ✅2026-01-08
7-1 参院選チームみらい
9-3 サイボウズ
コラム: レビューから始めるブロードリスニング


2025-12-28
キューに入ってたタスク、5-1、7-1、1〜3のレビュー、6のレビューが終わって、次は何をしようかなというところ。
角野さんの原稿が上がってきたらそれを読むとして、一旦は「原稿を寝かしてからもう一度読んで改善」を次のタスクにするかなという気持ち
>世論地図をpolis派生で作っていた話、これはこれでコラムかなにかで書いていいんじゃない?という話
これは2024衆院選でのリリースだったのでそこにいれる
Polisを中で使っていること、Polisとの違い(自由な投稿を受け付けていない)
9章 企業・NPOでの活用、サイボウズの事例を書くことは可能(nishio)

2025-12-26
5章 都知事選でのブロードリスニング
>annotakahiro24 ブロードリスニングを担当した @m_datasci_ による、TTTC(Talk to the City)というツールの解説記事です
> #TOKYOAI で皆さんから頂いた声をどのように分析していたのか?裏側をぜひご覧ください
参考記事:

7章: 参院選チームみらい部分
1-3, 6章のチェック
角野さんが書く部分
4章DD2030初期,5章日テレ特番
11章(要素技術) 15000文字 / 12章(技術スタック) 15000文字 もレビューしたほうがいいよね


2025-10-27
第3章 デジタル民主主義とブロードリスニング、新しい民意の届け方
tokorotenとnishioが書く
自分の意見が大勢の中でどこに位置するのかを把握する
多様性を自覚するのが大事だよ


第4章 DD2030による広聴AIの開発活動
tokorotenとnishioが書く
デジタル民主主義2030 について

第5章 日本国内におけるブロードリスニングの広がり
2024年 東京都知事選 安野貴博の取り組み
@nishioが書く

第6章 東京都、シン東京2050、ブロードリスニングによる政策転換
要取材、 tokorotenとnishioが書く

第7章 2025年衆院選でのブロードリスニングの活用
チームみらい
nishioが書く

第10章 海外における〜
nishioが章題ごと再構成

7章チームみらい部分
広聴AIの話だけ書く




2025-12-27
5章 都知事選でのブロードリスニング について私が書く。
現状を確認して。

西尾と安野氏とは一般社団法人未踏が行う未踏ジュニアのメンター
未踏ジュニアコミュニティでは2023年4月に開催されたPlurality Tokyoの発起人の一人新美 陸人氏が未踏ジュニアの修了生であるなどから2023年から話題
筆者がPlurality本の日本語化プロジェクトリーダーをしていたこともあり、安野氏が詳しい話がしたいとなった
その会で関さんがTTTCを紹介した


前章で触れた狭義/広義の区別に沿うと、都知事選での実践は次の4経路に整理できる。
TTTC(#TOKYOAI/匿名意見箱):自由記述を構造化・可視化して論点地図を作る。狭義のブロードリスニングそのもの。
マイナ投票→Polis:投票データから意見グループや合意点を可視化する。広義の熟議・合意形成の補助に寄る。
GitHubでのマニフェスト提案:提案→検討→反映が政策の意思決定に直結する。広義のプロセス設計に寄る。
AIあんの(AIあんの電話):質問の収集・対話の入口として機能する。狭義の前段(収集)だが、参加プロセスの設計という意味では広義にも関わる。



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