NISHIO Hirokazu[Translate]
ブロードリスニング本


2026-01-07

2026-01-06
>05_01の原稿で使われているimage*.png に関して、適切な名前をつけてimages/に移動し、原稿中の参照も更新せよ
ちゃんとやってくれた、便利〜

2025-12-31
再度レビュー
5-1 都知事選安野 ✅2026-01-07
5-3_2 世論地図
7-1 参院選チームみらい
9-3 サイボウズ
コラム: レビューから始めるブロードリスニング


2025-12-28
キューに入ってたタスク、5-1、7-1、1〜3のレビュー、6のレビューが終わって、次は何をしようかなというところ。
角野さんの原稿が上がってきたらそれを読むとして、一旦は「原稿を寝かしてからもう一度読んで改善」を次のタスクにするかなという気持ち
>世論地図をpolis派生で作っていた話、これはこれでコラムかなにかで書いていいんじゃない?という話
これは2024衆院選でのリリースだったのでそこにいれる
Polisを中で使っていること、Polisとの違い(自由な投稿を受け付けていない)
9章 企業・NPOでの活用、サイボウズの事例を書くことは可能(nishio)

2025-12-26
5章 都知事選でのブロードリスニング
>annotakahiro24 ブロードリスニングを担当した @m_datasci_ による、TTTC(Talk to the City)というツールの解説記事です
> #TOKYOAI で皆さんから頂いた声をどのように分析していたのか?裏側をぜひご覧ください
参考記事:

7章: 参院選チームみらい部分
1-3, 6章のチェック
角野さんが書く部分
4章DD2030初期,5章日テレ特番
11章(要素技術) 15000文字 / 12章(技術スタック) 15000文字 もレビューしたほうがいいよね


2025-10-27
第3章 デジタル民主主義とブロードリスニング、新しい民意の届け方
tokorotenとnishioが書く
自分の意見が大勢の中でどこに位置するのかを把握する
多様性を自覚するのが大事だよ


第4章 DD2030による広聴AIの開発活動
tokorotenとnishioが書く
デジタル民主主義2030 について

第5章 日本国内におけるブロードリスニングの広がり
2024年 東京都知事選 安野貴博の取り組み
@nishioが書く

第6章 東京都、シン東京2050、ブロードリスニングによる政策転換
要取材、 tokorotenとnishioが書く

第7章 2025年衆院選でのブロードリスニングの活用
チームみらい
nishioが書く

第10章 海外における〜
nishioが章題ごと再構成

7章チームみらい部分
広聴AIの話だけ書く




2025-12-27
5章 都知事選でのブロードリスニング について私が書く。
現状を確認して。

西尾と安野氏とは一般社団法人未踏が行う未踏ジュニアのメンター
未踏ジュニアコミュニティでは2023年4月に開催されたPlurality Tokyoの発起人の一人新美 陸人氏が未踏ジュニアの修了生であるなどから2023年から話題
筆者がPlurality本の日本語化プロジェクトリーダーをしていたこともあり、安野氏が詳しい話がしたいとなった
その会で関さんがTTTCを紹介した


前章で触れた狭義/広義の区別に沿うと、都知事選での実践は次の4経路に整理できる。
TTTC(#TOKYOAI/匿名意見箱):自由記述を構造化・可視化して論点地図を作る。狭義のブロードリスニングそのもの。
マイナ投票→Polis:投票データから意見グループや合意点を可視化する。広義の熟議・合意形成の補助に寄る。
GitHubでのマニフェスト提案:提案→検討→反映が政策の意思決定に直結する。広義のプロセス設計に寄る。
AIあんの(AIあんの電話):質問の収集・対話の入口として機能する。狭義の前段(収集)だが、参加プロセスの設計という意味では広義にも関わる。



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