NISHIO Hirokazu[Translate]
アート・オブ・コミュニティ勉強会draft-v1
2025-12-15
アート・オブ・コミュニティの紹介と、非営利組織の経営の紹介と、dd2030の現状を絡めてdd2030に対して有益な示唆を抽出する的なことを妄想していた
が風呂敷を広げすぎて畳めない(脳を100%それに専念させればできるかもだが、気になることが色々並列しているのでキャパがない)
なので一旦シュリンクして、文字通り「アート・オブ・コミュニティ」について解説する回にすることにした


アート・オブ・コミュニティ勉強会draft-v1

2025-11-30~2025-12-08
経緯
オープンソースコミュニティの運営
根本的に企業運営より難しい、給与の支払いがないので業務命令ができないから
コミュニティマネージャの力量が問われるところ
自認としては「僕はコミュニティマネージャ的なことが得意ではない」と感じている
ある程度繰り返し会った人じゃないと意識の中で注意を振り向けることが困難
人よりもその人がやってるプロジェクトの方が頭に残りやすく初対面の場合は「PさんがやってるプロジェクトA」ではなく「プロジェクトAをやってるPさん」として記憶されている
なので「プロジェクトをやってないQさん」の印象がものすごく薄くなってしまう
でも現実的には自己紹介で「自分のやってるブロジェクトの紹介」ができない人も多いよね
そもそも「チームみらいを国政政党にする」という目的に向けた活動で忙しかったので「デジタル民主主義2030」の方は半年くらい放置していた
2025-12現在、コミュニティマネージャの負担が重すぎて上手く回ってない感があり、コミュニティマネージャの負担を分散する必要性があると考えている
「コミュニティマネージャ」という概念自体が漠然としているので、もっと詳細に見れば「これは僕は苦手だけど、これなら得意だからできそう」という貢献機会が発見できるかもしれない




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