Cartographerによる章立て変更
当初の悩み(何で詰まってたか)
7章の題が「2025年衆院選でのブロードリスニング活用」なので、素直にいくとチームみらいの章に「しゃべれるマニフェスト」中心で書く流れになりがちだった。
しかしこの章は広聴AI系の話題が中心で、手前にいどばた系を語る章がないので流れが悪い
広聴AI(TTTC系)は“中核ワークフロー”ではなかった(依存した運用は組めない/判断材料は別系統)
一方で「しゃべれるマニフェスト」は 参加の入口・提案生成・GitHub運用・場の設計まで含む大きい話
で、7章の器に詰めると 論点が散って章の役割が曖昧になりそうだった。
結果どうなったか(決着)
7章は“チームみらいの広聴AIの側面だけ”に限定して、章の役割を「可視化・観察レイヤー」に確定。
もともと10章に入れようとしていた内容は一章で抱えずに分割して、
10章:世界における潮流(俯瞰)
11章:未来に向けての動き(具体プロトタイプ)
→ ここに チームみらいの「しゃべれるマニフェスト」 を入れる
という三段構造に再設計した。
「思い込みの枠が壊れた」ポイント
壊れた枠はこれ:
「7章は“選挙×ブロードリスニング”の事例を全部盛りするもの」
「ブロードリスニング=広聴AI(TTTC系)のこと?いどばたも含む?」
「チームみらいの話は同じ章にまとめるべき」
新しい枠はこれ:
層で分ける(観察ツール → 世界潮流 → 未来プロトタイプ)
事例は「章の器」に押し込むのではなく、最も効く文脈(未来の章)に置く
その結果、7章は“正直に書ける”(使った/中核ではない、を含めて書ける)
要するに、「内容を章に合わせる」から「章を読者体験に合わせて再設計する」に切り替えた、という転換事例になっています。