NISHIO Hirokazu[Translate]
白黒つけない会議

>kenhori2 新チャンネル、「白黒つけない会議」が公開されました~~!!!
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> 世の中の色々な問題に鋭く切り込みつつ、ケンカをせずに楽しく討論する番組です。
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> むっっっちゃくちゃ良いチャンネルになったので皆さん絶対に見た方がいいです。絶対に。
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>kenhori2 最初の動画はこちら。
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> 「リモートワークは生産性を上げるか?」というテーマで討論しています。
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> なんとこれ、「上げる」というデータも「下げる」というデータもある。正反対のデータがあるって何???どういうこと????
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> 【悲報】リモートワークは生産性を下げるらしい
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>kenhori2 【見どころ① 意見をグラデーションで表明できる】
> 「賛成」でも「反対」でもなく「70%賛成」と、グラデーションで自分の立ち位置を表明できます。
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> その結果、従来の討論番組では起こり得なかった「あー、10%だけ賛成になったわ」が発生する。
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> 相手を論破するのではなく、歩み寄る番組。
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>kenhori2 【見どころ② コロコロ変わる意見】
> 実際、話してるうちに意見はコロコロ変わります。
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> 言われたことがクリティカルすぎていきなり20%ぐらい変化することはザラ。
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> 「人の意見って変わるんだなぁ」をぜひ目の当たりにしてください。
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>kenhori2 【見どころ③ 白黒つかない】
> この番組、基本的に白黒つきません。
> そりゃそうだ。世界って複雑だもんな。
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> でも、それは進んでないことを意味しない。「お互いの視点に詳しくなって、ちょっと歩み寄った上で今後生きていこう」という、まさに対話の本懐を体現しています。
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>kenhori2 【見どころ④ 気骨あるスポンサー】
> このチャンネルのスポンサーは上場企業のサイボウズなんですが、ヨイショしようとしたら「ムリに褒めすぎないで」と言われました。
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> 正直で、おもしろいコンテンツへの意欲がある会社です。サイボウズ大好き!
> @cybozu
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>またWebサイトでは、動画へのコメントを「公聴AI」を使って要約・可視化する取り組みを準備中です。テクノロジーを活用することで、多様な考えを共有できる場をめざします。詳細は、下記のWebサイトでご覧いただけます。



GPT5
現時点で「白黒つけない会議」をウェブ検索して分かったことを、一次情報ベースで整理します。

1) それは何か(実体)
YouTubeの新チャンネル名として「白黒つけない会議」が存在します(ハンドル: @not_shirokuro )。
チャンネル説明は「世の中で話題のテーマについて、白黒つけずにトークする」趣旨です。 (YouTube)
X(旧Twitter)にも同名アカウントがあり、同様の趣旨(“白黒つけない討論/トーク”)で告知が流れています。 (X (formerly Twitter))

2) いつ始まったか(開始タイミング)
公開・告知が「昨日 20:09」表記で回っており、日本時間の文脈だと 2026-02-11 20:09ごろに“公開された”と告知されています(Yahooリアルタイム検索の引用表示)。 (Yahoo!検索)
YouTube側でも「20 hours ago」「1 video」など、開設直後の状態でヒットしています。 (YouTube)

3) 形式・中身(初回で確認できるテーマ)
初回(少なくとも目立って拡散されている回)の動画タイトルは
**「【悲報】リモートワークは生産性を下げるらしい」**で、説明文断片として「リモートワークは生産性を10%下げる?」「2015年“生産性13%アップ”の背景」など、“相反するデータ/経験”を材料に話す体裁が示唆されています。 (YouTube)
告知文では「個人の体験談や企業データなどを照らし合わせて白でもない黒でもないと語り合う」方向性が明確です。 (X (formerly Twitter))

4) 誰がやっている/関係者の手がかり
告知の拡散元として **堀元見さん(X: kenhori2)**が「新チャンネルが公開」と明示して紹介しています。 (Yahoo!検索)
また「pedanticさんと一緒に…」という形で言及されている投稿があり、制作関与の手がかりになります(ただし、役割分担までは検索断片だけでは確定できません)。 (X (formerly Twitter))
参考:株式会社pedanticは堀元見さんが代表者で、複数のYouTube/Podcast番組制作を行う会社としてWikipediaにまとまっています。 (ウィキペディア)

追加で“調査”を進めるなら(次に見るべき一次情報)
ここから先を深掘りする場合、次が最短です(「番組の思想」「引用している研究」「出演者」「制作体制」などが固まります):
1. YouTubeチャンネルの「概要(About)」欄(運営者・連絡先・リンク)
2. 各動画の概要欄(参考文献、研究リンク、チャプター、クレジット)
3. Xの固定ポスト/スレッド(番組趣旨・レギュレーション)
必要なら、上の観点で **“番組の設計思想(白黒つけない=結論を保留する作法)”と、“扱っている論点の典拠(論文・統計・記事)”**を回ごとに抽出して「再利用できる形(箇条書き+出典)」に整理するところまでやります。


"Engineer's way of creating knowledge" the English version of my book is now available on [Engineer's way of creating knowledge]

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