巨人の肩直通エレベーター
巨人が大きくなる — AI で巨人のサイズが大きくなる(人間のサイズは変わらない)
箱を投げ下ろす人 — 巨人の肩 = 箱を積み上げた塔の頂上、というメタファー展開
「つま先に登るのは簡単、肩まで登るのは大変」という既存の問題提起に対する 新しい回答(=直通エレベーター) という位置づけの新概念になりそうです。「巨人が大きくなる」(AI で巨人自体が拡大)と並べると、「巨人の拡大」と「肩までの移動コスト削減」という二つの軸で AI 時代の知的生産を語れる構図に見えます。
AIのおかげで巨人の方に登るのが容易になった、いままで険しい山を人力で登っていたのが、山頂直通エレベーターで登れるようなもの
別のアナロジーとしてロープウェイなども考えたが、そういう敷設されていてみんなが同じものを使う方法は「教科書」「高等教育」みたいなもんで、むしろ登りたい山の山頂まで個々人をヘリコプターでオンデマンドに運んでくれることがAIのおかげで可能になった