社会問題の解決が非営利の趣味でしか実現できない
極論です
政府や自治体で「これは解決すべき問題である、だから予算をつける」という意思決定が行われたとする
解決されずに翌年になれば、『「これは解決すべき問題である、だから予算をつける」という意思決定』の
前例に従ってまた予算がつく
解決すると予算がつかない
その予算の採択実績がある事業者は再び採択される可能性が高い
彼らは社会問題の継続によって利益が得られるので、社会問題を解決しないことにインセンティブがある
無駄遣いしていると言われて追い出されない程度に活動実績を作って見せることが最優先タスクになる
つまり社会問題を本当に解決しようというインセンティブは、他の仕事で十分儲かってて暇な人が趣味でやるときにしか発生しない