NISHIO Hirokazu[Translate]
良い文章を作るAgent skill
良い文章を作るAgent skillを考えていて、"まず「Cosense的によい箇条書きを作る」「KJ法的によい表札を作る」をskill化しよう"とprompt
graspがあちこちの参考資料をみて作ったので"この二つのスキルについてcossense-bulletsで解説書いてみて"とprompt
grasp
書きながら自分の手順に当たった箇所(=ドッグフーディングの所見):
反応→判断への一般化:最初「kj-labels は便利」的な評価語で書きかけ、弱い断片サインに引っかかったので「事前分類を禁じるところから始まる」という観察に引き上げた。
文中リンクの粒度:表札 川喜田二郎 検出は機械・判断は人間 など再発見の導線になる語だけリンク化。「スキル」「グループ」等の一般名詞は張らず、ハブ膨張を回避。
主張的タイトル:「2つのスキルの解説」(分類名)でなく「良い文章の前に、良い断片と良い表札がある」(主張)に。
4アンカー:本文+出典+時刻+関係(derived_from 等の型付き)を末尾に付け、単独ページとして運べる形にした。
最初の一歩でここまでできた
最後の出典・関係の表記は必要ない感じがある



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