分野が増える
器用貧乏という単語、主にゲームの世界で使っているため現実での器用貧乏がいまいち想像しにくい

ゲームの世界であればパラメーターが明確なので、どれも中途半端が一目瞭然、または複数回使えば感覚的に理解出来るため、他と比べて苦手が無いけど得意も無いよね、というキャラに付けられるイメージ
優秀なキャラ相手と比べると何をやってもジリ貧だから、貧乏という表現に対し違和感を抱きにくいのかもしれないとふと連想
改めて現実における器用貧乏という感覚を考えてみると、パラメーターや状況が無尽蔵に考えられるため、器用貧乏と言われても「本当か?」という思いがいつまでも残ってしまい、想像しにくいのかもしれない
パラメータや状況や
分野が増えたりするもんね

この現象を表現する良い言葉がないのかも?
連続起業家っぽいなと思っていたら、リンク先に書いてありました

イカもタコも足たくさんだけど、イカは触腕の2本を伸ばしてキャッチして他の足でガッツリ捕獲だったはず
タコはどの足も能動的に動かせるから、イカと違ってリーチ短いけど多方面に同時に使えるという認識
なので、あちこち触手を伸ばすほうが生き残りやすいかもねという表現