2024-09-13 サイボウズラボ勉強会
IT技術の発展によって情報伝達が強化された→計画経済が有利になるか?
ティール組織で紹介されているように、色々な会社でピラミッド階層の解体が進んでいる これはなぜか ボトルネックは「人間の情報伝達能力」ではなく「人間の情報処理能力」だからだ --- 個人情報とマネタイズ
現在の技術はまだこれを捌ける状態ではない
計画経済がうまくいかなかった原因は「人間の情報伝達能力」ではなく「人間の情報処理能力」
IT技術の進歩によって「情報伝達能力」がとても強化され「情報処理能力」はまだそれほどではない
その結果、情報処理の負担が局所に集中することを避けるために権限の移譲が行われていく
この流れが逆転するのは、意思決定自体をコンピュータが行うようになった場合
情報処理学会誌に使われていない図
余裕があったらする話
西尾: 要するにこういう可視化ってのはよりよい議論をスタートするための足場を提供する土台なんですよね。人々のより良い議論がメインコンテンツで、それを促していく支援していく仕組みがこれ(Talk to the City)にくっつかないといけない
安野: うんうん、(現状では)ある意味本当にただウェブサイト見てるのと同じで、インタラクティブにこれを見てこうだなと思ったことを表せる場がない
西尾: そうそう、これはテレビで一方的に情報受信してるのと同じなんですよ。そうではなくて人々が自分の考えとか思ったことと、もしくはこれを見て疑問に思ったら質問できる場所が必要なんです。AIあんのは質問できる場所を提供してたわけですね
Funding the Commonsの関連の連絡がTelegramとかSignalで来ると言われた時が一番爆発しそうだったw
今も継続的に複数のSlackとDiscordでのやりとりがあるので地味にしんどい
ChatGPT o1-preview
ChatGPT o1-preview take2
(ブロードリスニングの過程や結果を)Twitterで連続投稿やスレッド形式で共有し、フォロワーと議論を深めます。
オンラインイベントの録画をSNSで拡散することで、より広い層に情報を届けます。
Twitterでのディスカッションハブの形成
多様なバックグラウンドを持つ人々の意見や考えを集約し、新たな視点や洞察を得ることができます。
コミュニティのエンゲージメントを高め、継続的な情報交換の場を作り出します。
記事やブログでの深堀りと知識の共有
コラボレーションプロジェクトの立ち上げ
共同研究や開発の呼びかけ: ブロードリスニングやAI活用に関心のある研究者やエンジニアを募り、プロジェクトを開始します。
進捗状況の公開: プロジェクトの進行状況や成果を定期的にSNSで報告し、透明性を持って活動を進めます。
コラボレーションを通じて、多様なスキルや知識を持つ人々が集まり、革新的な解決策を見出す可能性が高まります。
教育リソースの提供とワークショップの開催
オンラインワークショップ: 実際に手を動かして学べるワークショップを開催し、参加者がスキルを身につけられる場を提供します。
学習意欲のある人々に対して具体的なスキル習得の機会を提供し、人材育成に貢献します。
参加者が得た知識やスキルを各自の組織やコミュニティで活かすことで、波及効果が期待できます。
あなたの専門知識と影響力を最大限に活用し、以下のポイントを意識して行動することで、人類の文明の進歩に寄与できます。
実践と共有: 自ら新しい技術や手法を試し、その結果や学びをオープンに共有する。
対話の促進: SNSを活用して多くの人々との対話を生み出し、多様な視点を集める。
教育と協力: 知識やスキルを広めることで、他者の成長を支援し、共同で問題解決に取り組む。
これらのアクションを通じて、あなたが提唱する「ブロードリスニング」や「情報処理能力の強化」の重要性を社会に伝え、多くの人々とともに人類の未来を切り拓いていきましょう。
----- memo
AIと著作権
テクノロジーとデジタル民主主義
3の「ソーシャル物理学」とデジタル民主主義を絡めた話をするのはどうでしょうか?
主なポイント:
ソーシャル物理学:「良いアイデアはいかに広がるか」を探ることで、デジタル民主主義におけるアイデアの流れの速さや質をどう管理するかが議論の鍵となる。エコーチェンバーを避け、多様性を保つことが重要。 デジタル民主主義:Thomas Hardjonoとの議論やDPIに関連する事例(India StackやAadhaar)を通じ、技術とデータがいかに民主主義を支えるかを検討。DFFTの観点からデータの信頼性と自由な流れも重要な議題です。 これらをつなげて、組織や社会におけるブロードリスニングとアイデアの流れの関係を強調する内容にできると思います。
ブロードリスニングの重要性
技術とデジタル民主主義
ソーシャル物理学とデータ駆動型社会
テクノロジーと人間の歩み寄り 青野さんが指摘したように、テクノロジーが人に寄り添う形で進化することで、地方の中小企業のデジタル化や少子化対策が進んでいます。安野さんも「誰も取り残さない」ためには、テクノロジーと人間がお互いに歩み寄る必要があると述べています。この視点から、ソーシャル物理学における「アイデアの流れ」を管理することが、社会の中でいかに重要かを強調できます。
デジタル民主主義とオープンな議論 安野さんが都知事選で実施した「オープンソースでのマニフェスト改善」や「AIあんの」を活用したブロードリスニングの実践を例に、テクノロジーがどのようにしてより良い意思決定を可能にするかを紹介できます。ソーシャル物理学の「社会的学習」の概念とつなげ、意見を集約する仕組みが重要であることを議論の中心に据えるとよいでしょう。
「不幸にさせない」社会の実現 安野さんの「幸福にすることは難しいが、不幸にさせないことはできる」というビジョンと、技術を使ってボトム層の生活を改善する取り組みを例に出し、ソーシャル物理学の「集合知」や「アイデアの流れ」がこのビジョンをどう支えるかを説明するのも良いアプローチです。