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> AIが大量の仕事上げてくるので、それに対して各々に評価者としてのスキルや美学が必要で、
> それには「言われたことをやる」というアンバー以下の組織では対応できない
>tokoroten ティール組織で言うところの全体性(ホールネス)や自主経営(セルフマネジメント)の考え方があると、AIにどうやって自分の仕事を任せられるのか、AIがあげてきた仕事の良し悪しを判断するにはどうしたらいいのか?というところに行きつく
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> 「言われたことをやる」だと局所最適化しか起こらない
>nishio アンバー組織の中には統治階級と被統治階級があり、統治階級が+AIによって効率化し、被統治階級はそのまま統治される。
> 統治階級の効率化は「被統治対象のケアの増加」か「一人当たりの被統治対象の増加」を引き起こす。前者だったらまあ被統治対象もハッピーなんじゃない?
>nishio アンバー組織にいるのに統治階級に進む意思を持たずに被統治階級に留まっている人は、多分そもそもその環境を好んでいる(「自分で考えて意思決定し、それに責任を負う」ということに苦痛を感じる)ので、そこに非アンバーに適応した外野が「マインドを変えろ」とか言うのもいまいちだなと。
>nishio 2023年にはLLMの進化がブラウン組織を維持していた力学を陳腐化させて、組織構造の変化が加速すると考えていた。ここ1〜2年で、非階層組織の中で階層組織を求める人たちを観察して、階層組織が維持されるのは技術的制約だけではなくメンバーの希望でもあるのだなと気づいた



