NISHIO Hirokazu
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一本の曲線の異なる注目箇所
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登場人物が同じものを見て異なることを言っている図
F5. 一本の曲線の局所サンプリング → 相反する局所読み(原因=窓:いつ・どこを見るか) 共有対象は1本のグローバルな曲線。観察者たちはその一部の区間だけを切り取って読むので、局所勾配や外挿が正反対になります。
「
短期的減少と長期的増加
」「
値上がりか値下がりかは期間による
」が純粋形:同じ曲線でも
観測窓
を短く取れば下降、長く取れば上昇。
「
「デジタル化でかえって効率が下がる」と言ってる人
」「
未来を見てすごいという人
」「
革新的技術
」の近同型トリオは、J カーブの谷にいる人と先を見る人の外挿が逆になる型。「新しいものの粗探しをする人」「一時的に悪かったが結果的に良かった」も同族です。対立の実体は曲線ではなく窓の切り取り方にある、というのがこのファミリーの主張。
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「デジタル化でかえって効率が下がる」と言ってる人
短期的減少と長期的増加
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" the English version of my book is now available on
[Engineer's way of creating knowledge]
(C)NISHIO Hirokazu / Converted from
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