NISHIO Hirokazu
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射影依存の順位逆転
from
登場人物が同じものを見て異なることを言っている図
F26. 射影依存の順位逆転(原因=軸:どの軸に落として比べるか)
共有対象は2次元平面上の2点(2人・2成果)。それを1次元の軸に射影して比較するとき、軸の選び方で大小が逆転します。
「
互いに相手が劣っていると思う
」と「
どちらも差別されてる気持ち
」がほぼ同一骨格の双対(各自が自分の得意軸/劣位軸へ射影する)。
「
和で評価するとジェネラリストが選ばれる
」は射影関数を変えると勝者が変わる例、
「
直交しない2軸
」と「
制約のゆるい成果を見下すのは滑稽
」は軸自体が斜めで別成分が漏れ込む例、
「
大小関係が存在しない
」は2次元のままなら順序が存在しない(射影が順序を捏造する)という極限です。
F25
同じものの異なる私的コピー
との違い:割れるのはコピーの内容ではなく比較演算の軸。
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直交しない2軸
互いに相手が劣っていると思う
和で評価するとジェネラリストが選ばれる
大小関係が存在しない
制約のゆるい成果を見下すのは滑稽
→
見下し
×
見下しは視野が狭いことで起きる
×
見下していると対等が上から目線に感じる
×
ピラミッドの底辺しか観測できてない人が見下し批判する現象
×
見下す
×
軸の谷間を埋めることを軸に視野狭窄した人は見下す
×
制約のゆるい成果を見下すのは滑稽
×
もっとも低いものを見て見下す
×
互いに相手が劣っていると思う
×
価値観軸が違うと互いに愚かに見える
×
異なる領域を過小評価する
×
過小評価
×
コンピュータが圧倒的
×
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→
見下しシリーズ
→
トートバッグ
×
盲点カード
×
登場人物が同じものを見て異なることを言っている
×
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×
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×
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×
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×
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×
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×
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×
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×
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×
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×
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×
広がったか広がってないか
×
自分は両方知っているが相手は片方しか知らない
×
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×
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optimism
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retro_funding
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oss
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public_goods
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retroactive_funding
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盲点カード
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解像度の段階
×
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不明瞭な二分法
×
湖にコップ一杯の水を入れる
×
直交しない2軸
×
円であるという思い込み
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(C)NISHIO Hirokazu / Converted from
[Scrapbox]
at
8/25/2026, 1:44:57 PM
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