NISHIO Hirokazu
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丸と尖り
たとえば「
あるコストで実現できることの集合
」
あるコストで届く範囲は丸く感じられ、新しい手段Xの登場でそこが一方向に尖る
尖りの外にある目的G1にXを使って「全然使えない」と言う人が出る
たとえば「
尖った人と評価軸
」
丸い人
Aさんと
尖った人
Bさん、どの
評価軸
で測るかによって評価は逆転する
同じくらいの大きさでも、尖りの方向で測れば尖った方が勝ち、それ以外で測れば丸い方が勝つ
この2枚は
Visual Thinking全史発掘レビュー
で「これ『丸と尖り』でパターンになりそう」「『丸と尖り』のシリーズだと思う」と言われた図
名前が先に生まれ、後からこの図が描かれた →
Visual Thinking全史発掘レビューふりかえり
複数の具体図から共通構造だけを抽出して描き直したという点で
一歩しか広がらない
と同型
言語的解説を剥がして絵だけを残した
図的シンボル
の例でもある
関連
尖った人材のたとえ
尖った石が川で丸くなる。丸と尖りを時間変化として描いている(
スペシャリストとジェネラリスト
が対応)
尖ったところを伸ばす
の3枚目、右に尖った領域の突起をさらに上へ伸ばす図。形はこの図とほぼ同型
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(C)NISHIO Hirokazu / Converted from
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