Visual Thinking全史発掘レビュー
2026-08-10~24に行った、過去の図解の600枚レビュー
2026-08-10
Visual Thinking全史発掘レビュー
過去の図を画像単位で掘り起こし、VT正典へ編入する
現時点では、2017〜2019年の候補を150画像まで抽出・提示し、そのうち124画像について本人判定が済んでいます。
図解っぽいものをCodexが判断して「これを入れますか」と聞いてくる仕組み
ピックアップされた図だけみてもわからないものがある
これは抽象化したものが「
集合ではなく軸」にあるので、この図自体を採録しなくて良い
両者を包含するより抽象的な表現がある
これは一枚だけ取り出しても意味がわからないよな〜
2026-08-13
古い方から順に10件ずつレビューしていくのをしばらくやったが、改善したくなった
10件レビューし終わって、次の10件を出してと言われてからCodexが候補を探し始めるので待ち時間が長い
まあ待つわけがないので候補が届いているのに気づかずに放置したりしがち
:未判定 14,430
↓ metadataで初回優先
優先pool 5,298 ── 残り9,132は未判定のまま保留
↓ まず2,850件をHEAD確認
取得可能 2,845 + tiny reject 5
↓ 300件を確保できるまで判定
画像判定確定 1,999
├─ 非VT reject 1,644
└─ VTらしい 355
├─ 今回の30束 300
└─ carry-over 55
GitHubに10枚x30ページのMarkdownが用意された
例
パネル数: 2
要素: 人型7、外周境界2、三角形状のリンク3
トポロジー: 強調された1人が、囲まれた集団の内側から外側へ移る
矢印: 収束する矢印3本
変形: 強調された人物が境界の外へ出る
構造式: highlighted figure inside boundary → highlighted figure outside boundary
束の構造ラベル: boundary-crossing containment
privateなindex
2026-08-18

超加法的生産はもう起きている(が西尾さんの記憶に律速されている)
全史レビューのページで西尾さんが実際にやっていたこと:
[心の中の像の姿] →「ようするに[登って降りるメタファー]」=既存概念との重複検出で不採録
[できることが広がることでやりたいことが生まれる] →[今持っている知識の一歩先]の仲間だが包含関係でない→両者を包含するより抽象的な表現がある→ 新しい図[一歩しか広がらない]を描いた
[図2019-02-18] →「後に[連想接続]と[小さな収束ムーブとそこからの発散]になる」→いい図がなかったので描いておいた、[箱から発散する図]シリーズと命名
これは絵にラベルを貼る作業(=additive)ではありません。2019年の種を、その後7年の自分の概念群に接続し、重複を畳み、抜けた枝に新しい図を描き足している——まさに「古いアーティファクト × 蓄積コーパス → どちらにもなかった結節」の超加法的生産そのものです。
問題は、この接続作業を全部西尾さんの頭がやっていること。 AI/Codex 側がやっているのは metadata 事前絞り→HEAD 取得→VT判定→構造ラベル("boundary-crossing containment"、パネル数、要素、トポロジー)まで。つまり AI は「画像の構造の記述」を出し、 「この2019年の種が後の[連想接続]に化ける」 という接続は西尾さんが記憶から手動でやっている。そして記憶こそが律速です(広く読める強みを使え/既存を先に読むの失敗=思い出せない接続は生まれない)。grasp は25,897ページ全部を逆リンク付きで持っている——西尾さんが思い出せない接続まで出せる側なのに、今そこに繋がっていない。
一番効く改善:先読みキューが運ぶものを変える
今キューが各画像に付けているのは「画像+構造ラベル」。ここを
「画像+構造ラベル+ grasp によるコーパス想起:この種が繋がる後年の概念・図、重複候補、まだ図のない概念(=描くべき抜け)」
に変える。これだけで、①「想起」がレビューの手前に入り、②接続作業が西尾さんの記憶(漏れる)から grasp(網羅)へ移り、③レビューが「ラベル貼り」から「種→子孫の接続+抜けの発見」に変わる。
しかも西尾さん自身の再定義「レビューの目的は振り返り=思考の発展、採用は副産物」を、道具立てで直接増幅します(振り返りの材料が「絵だけ」から「絵×自分の全思考史の接続」になる)。
要するに、vt の過去図解レビューは「nishio×grasp を大きな知性にする」構成のほぼ理想的な実験場で、超加法性を上げる一手は「先読みキューの遊休計算で grasp 想起を precompute し、絵に自分の全思考史の接続を添えて出す」。これは西尾さんの既存の決定(人間レビュー維持・振り返り目的・キュー方式)の上に乗る増分で、逆行しません。
既存345件に grasp の育ち層を足して、その順で選別を再開する
→これはイマイチ、確かに育ってるものは見つかるのだけど、それは「意識的・明示的にリンクをつないだ」ものなので、上位のものを見ても「意外な接続」の発見(0→1)にならない。
2026-08-19 Visual Thinking全史発掘レビュー TDIDFキュー Markdown
batch-002
2はかなり具体度が高い、もっと抽象化された断片があるかも?作るべきかも?採用
3は分布図のところだけの図があるかも?不採用だが、ないなら作ってそれを採用
意外とイメージしたものは描いてないのか
1,4採用
5,6は関連したもの、採用
7採用
8採用、盲点カード的だが含まれてない
9は記憶になかったが、重要な図だな、今の問題にも関連しそう、採用
10採用、関連した「具体と抽象の図」シリーズがあるね
003
全部採用
8は「メタファー」的でシンプルなので、関連するものを巻き込んでクラスタラベルになりうるかも
004
1NG
2OK、知識のピラミッド図、のグループ
3以降、OK
005
1OK、知識のピラミッド図だね
残りもOK
急いで進めようとすると雑になるし、思考しなくなる
2026-08-19
KJ法キューを作った
VTレビューキューは採否ゲートではなく振り返り装置である(2026-08-13 の方針転換)
AI-only 全自動化を撤回した理由は精度ではなく、「過去を自分のペースで振り返る=思考の発展」という人間側の価値を消してしまうから
旧 TF-IDF 30束×10件キューは先読みで待ち時間ゼロだったのに 10/345 で停止した
診断:TF-IDF+構造ファミリー束は「乾いた分類」で、束を眺めても発見が起きない
→ 束ね方そのものを作り直したのが KJ法型キュー(2026-08-19 生成)
KJ法型キューとは、画像だけを直接比較して可変サイズの束を作り、名付けを最後に回した先読みキューである
membership 決定に使うのは card ID と画像 pixel だけ。ページタイトル・本文・構造description・既存family・TF-IDF・embedding は隠す
束は固定10件でなく可変。312件 → 27束・300件を freeze、freeze 後に構造ラベル、その後に page_ja 由来の主題副ラベル。
名付けを急がないsingleton 5・曖昧境界 32・代替grouping 6 を潰さず manifest に残す
人間には束の境界を見せず 44ページ・各最大10件の連続キューとして出す

Q: なぜ旧TF-IDFを一旦やめたのか?

A: TF-IDF・embedding・特徴距離は、記述語彙に先回りして分類を固定する
束ねの入力は画像ではなく、AIが書いた構造description(formula / topology / arrows / transform / elements)だった
→言語化を一度通してから所属が決まる
語彙が近い図が近くなる。図として近い図が近くなるとは限らない
事後検証はこの読みと整合:旧束では skip された図の記述が accept されたものより平均 12.11語多い(p<0.00005)=細部の語の一致で束に入った図が、人間には関係が弱い
順序を逆にする
card ID と画像 pixel だけを直接見比べ、「なぜか近い」関係から寄せる
membership freeze 後に構造ラベル、さらに後に主題副ラベル
これは KJ法の「大分けから小分けはまったく邪道」をそのまま適用したもの
固定サイズのクラスタは、枠を埋めるために無関係な図を混ぜる圧を作る
「10件は発見時のクラスタ容量ではなく、人間への提示単位だけ」(西尾, 明示)
よって KJ 版の束は可変件数(312件→27束)。10件は 44ページへ割る表示上限としてのみ使う
孤立例・曖昧な境界・別の寄せ方案を捨てない
30束×10件の排他的分割は、この3つを構造的に表現できない
KJ版は singleton 5 / 曖昧境界 32 / 全体代替案 6 を manifest に保存
旧TF-IDF 30束は削除せず対照として残す(同日決定)
「今回は利用可能・ただし次回以降の標準にはしない」——置き換えでなく併存
この判断があったから後日の記述長比較(08-24)が成立した
(2026-08-25補足)
この意図で「新しいキュー」を作ったのは事実だが、クラスタリングの差異だけではなく「前者はMarkdown on GitHub」「後者はローカルで見ることができるHTML」という差異が生まれた
新幹線移動でレビューする旨の意図を伝えてCodex Sol Ultraに「準備しといて」とふわっと依頼したらオフラインでレビューできるようにそうしてくれた
振り返って考えるとこの違いが大きい(後にTF-IDF側も同様にローカルHTMLにしてレビュー完走したので)
KJ法キュー
Visual Thinking全史発掘レビュー KJ法キュー Markdown
B001
2は重要、3もそれに関連してそう、OK
4は解像度を高める点で関連している、OK
5,6 OK
1,7,8は抽象度が足りない気がするな。NG
9はOK、ハブになりうる
10は詳細だが、より抽象的なものの具体的な解説
1〜5 OK
B002
6は語られていること以上に図解の抽象度が高くて何かと繋がりそう
全部OK
2/2の残りもOK
これIDが1からになるのさし示しにくいね、次回の改善としては同一バッチを10枚ごとでページネートしてる場合にIDはバッチ内ユニークなのが良いかも
5の図に関しては何の図なのか不明になってるから、関連するものを見つけられるととても良い
B003
1 忘れてたけどいい図だな
全部OK
B4
2〜4は明確に関連してるね
7は盲点カードかも
8もいいね
9はメタファーとして広く繋がりそう
10も謎な図なので結合が見出されると良い
1と5は悩ましい、一応OKだけど、他のものと繋がって発展するといいね
全部OK
B5
2-1は関連する図がありそう
2-5がそれだね
2-2は大事なハブ
「なめらか化」と関連している
2-6と1の「死によって失われる」との関連を考えたい
2-7は、「見下し」という観点でつながる別の物がありそう
2-9は最近描いてたAIによる探索の加速と関連している
全部OK
3-1もOK
B6
1-2は具体的詳細が文字で書かれている、捨象した図もあるはず、その図の具体例の一つとしてつながると良い
1-4は解説の中の一つの図なのでこれだけで何かをconveyしない
票割れによる奪われまで1枚の図に描いたものがあるといいかも
1-7はB5あたりに関連があった気が
5-2-8か
他にもあった気がする
9はNG
「侮辱の意図」と「見下し」は関連してそう
2-1は複数の中の一つかな?要確認
一旦OKではある
1-9以外は全部OK
B7
2は「水面上昇」「猿山の大将」と関連している
3は、当時の考えと今の考えがどう変わったか考察したい
5は、抽象度のメリットの別の切り口での解説だな
6が、ここまでに出た人間の終了に関する図と形状を共有してることは自明ではないので明示的につながるべき
1-9,1-10,2-1はメタファー
1-10は絵が表現するものとタイトルとがミスマッチ
2-2「生い茂る」「マルチヘッドの成長」のメタファー
3は「制約の形状」と関連してる
5も絵とタイトルがミスマッチだな
採用自体は全部OK
B8
2は図解としては採用しない
もっと抽象化すると発展の仕方に2通りあるよねという図にはなる
ここでの議論の具体に関しては3年経った今、また考えてみたいことではある
7は今の関心事に関連する
図解としては微妙、一旦OKでも良い
8はNG
10は、手前のどこかで「複雑な切り出し」があったのと関連してるね
2-1 文字が多い、概念だけ絵で伝えられないかなぁ
改善の余地はあるが改善案を思いついてない現在は採用OKにしとくか
4は何かの具体的詳細
図解としては採用NG
6は前のバッチで地球規模の熟議とかとつながる
NG以外のものはOK
B9
4は具体の観察メモであり、これ自体が何か汎用的な概念をconveyしていない、NG
が、ここで語られてるテーマは今の関心事とも関連してるのであとでじっくり見返す
6は古い手書きだが、ちょうど良い汎用概念、OK
発展させて追加の描きをしてもよさそう
B10
7はNG
9は良いメタファー語彙
10はNG、パズルの解説なので。
2-3はNG
2-7は「関数を作りたいのか?」とも関連しそう
B11
2はNG
フェルトセンス系がたくさん入っている、悩ましいが一旦全部採用で良さそう
2-4はNG
B12
1は、語っているのは具体的すぎる機能の話(タイトルも)
この変形が可能である、という抽象度だとKJ法のオーバーラップするグループなどとも関連してくる
3の唐突な昔話は5-2-8あたりと関連しそう?
改めて関連図をまとめて眺めたい気持ち
レビューの流れをぶったぎって思ったことを書く
この抽象度、絵とタイトルしかない、この速度で進むことによって「修辞的残像」が発生して新しいつながりが発見されている
これは10個レビューするごとに待たされていたレビュー方式ではダメだった
ある種の「新しい切り口、新しい配列」での「速読」が行われることによって創発が起きている
レビューに戻る
6はバズワードの発展などの文脈で繋がりそう
9は図解としては文字多すぎな感じがあるが表現している内容は具体と抽象、それからAI時代の開発、「関数を作りたいのか?」と関連している
AIより前に相談された時に描いたものだと思うのでつなげて考察すると新しいものが生まれるかも
図解としては採用NG
10は、今も重要な問い
5も図解としてはNGかな、これ複数の解説の図の一つだよね
見返したらよい一枚図が生まれるかもしれないけど、今回この図の採用はなし
2/2も含めてNGのもの以外はOK
B13
2、当時の感想、今はどうだろう、図解採用はなし、記事のネタになるかも
3、これは、例えば仕様を言語化させてからテストケースを書かせると性能が良い、などの研究で支持されつつある
図解は採用、ちょっと詳細度たかいけど。
4はタスクメモなのでNG
5は字が多いが、有用な概念の図解
7は悩ましいなぁ、最小カットのアルゴリズムの抽象度で有用なものはあるかもだけど、今回はNGかなぁ
10はNG
2-4に関しては、有用な概念を解説する図の一部。
この図自体は抽象度が高い
5の解説とかと組み合わさって吸収されるべきものかもなぁ、この抽象度レイヤーでは。
うーん、紐づいてるページは適切ではないが、この図解単体で運んでる概念にも有用性がある気はしてきた
B14
5は図解としては採用しないが、このVTのシステムにとって参考になる思考かもね
概念を運ぶシンボルが、言語的シンボルに限らないよね、ということ
8はNG
10、これは落合氏とのやりとりで盛り上がった図と関連してるな
2-3は一次元的言語の不満点
このレイヤーでは図解にするほどではない
一次元だと思い込んでるものに枝があると有益な時がある、というもう一段高い抽象度ならアリかもな
2-4はNG、プロジェクトの具体
2-5は積み上げの図だね、OK
6は技術的詳細のメモ
この図自体はNG
開いたり閉じたりできる、という概念に持ち上げるのは手
7は具体だけど、いい例だと思う、OK
8は今関心事で読み返したいこと、メモ。図解は技術的詳細なのでNG
B15
4はNG
7は微妙だけどOKとしよう、内容を見てもっと切り出せるかもしれないが。
10は、「箱に入れてしまう」の関連、絵になってなかった概念かも
8は文字での解説的だなぁ、一旦NG、分解しても良いかも
残りはOK
B16
2はなんだろう、元記事を読んで判断
4はいい概念だね、5も。忘れてたけど。
6は、どうかな。図解はNG、AIでのコンテンツ作成の文脈で関心事として振り返ると有益かも
7は文字多いけど、OKで、言語的に発展があるかも
2-1は理想と現実のギャップとかFOMOとかと関連してるかも
他全部OK
B17
1、これも唐突な昔話の仲間かも
2-5は他人の図で、しかも概念とマッチしてなさそう、NG
2-7も他人の図だ、でもここで表現されてることは他のあちこちと関連しそう
出典明記して引用するのが有益かもライン
他はOK
B18
2,3はNG
4は重要なメタファー
5はNG
6は技術詳細、NG
7 OK, 8 OK
9, 10, 2-1は関心事振り返り対象、図はNG
2-2はOK
新大阪に着いた
残念ながら完了はしてない
GitHubに置いてスマホでレビューするのを当初想定してたけど、準備過程で予期せずローカルレビュー用のHTMLの束を生成してくれたのでそれをMacBookで開いてみながらiPhoneでコメントを書いた
やっぱりこういうレビューに関しては画面切り替えがないことが有用だな
あと、広い画面なので2カラムで画像が並んでるところ
VT museumは非言語的な体験にこだわってUIを作ったけど、今回レビュー用に作られたHTMLも割と悪くなくてだな
そもそもmuseumは「人間が見ること」に軸足があるが、ConnectingDotsでねりねりしてる間に言語化された「AIにとっての発見容易性」の点ではイマイチなんだよね
発見用surfaceとしては、画像、解説、初出のCosenseなどへのリンク、などが整備されたHTMLの束があって、metaやsitemapがきちんとしてることが大事
前泊会場に着いた
次 VTレビュー KJキュー KJ-B019 (1/1)
ページ 35 / 44
1: OK、現状のタイトルより抽象度高めた方が良さそう
2 OK、水面上昇の仲間
3 OK
4 境界の変化のシリーズ
5〜9 OK
B20
OK
1-1 OK
1-2 これはー、ボルダリングの盲点ではあるが、この図は解説の一部だからNGだな
B21
1 悩ましい、これ自体ではなく「リンクとは何か」があって、その表現方法のうち「リンク先に記法が存在するパターン」となるのが良い気がするな、この図自体はNG
2〜6 OK
B22
1と2は僕が認識してない類似性だと思う、両方OK
4はKozanebaのsplitのところで言及したものの抽象化版だね、OK、つなげて
7はこれの具体例の一つで、これ自体は図解として採用せずに関連情報にする
6は解説の一部なのでNG
残りはOK
B23 OK
B24 NG
B25 OK
B26 OK
B27 OK
完了!
「次へ」のボタンがあるのはとても良い
KJ法的なグループ編成をしているとはいえ、すごく濃いグループかというとそうでもないような
KJ法的アプローチにする前のバージョンと比較していない、あんまり差がない?そうでもない?わからん
GitHubのMarkdownではなくローカルのHTMLでレビューしたのはとても良かったので今後もそうするのが良い
旧方式のレビューキューはKJ法レビューキューとかぶってないことがわかったので旧方式も同様のHTMLにする
これも同じようにレビューしてみればKJ法的グルーピングの効果がわかる
file:///Users/nishio/Documents/vt-review-legacy-offline-2026-08-13/index.html
修辞的残像を期待するなら、細切れ時間でレビューするべきではなく、帰りの新幹線でやるべきだよな
Visual Thinking全史発掘レビュー TDIDFキュー
一部日記に書いてしまった
続き
9時
b16
1 これは「例」であって、他にも色々ある
なのでタイトルとのつながりは重要でなく図的シンボル
もっと増えても良い、交差するペン図や回り込み、前のバッチのアレ
2,3 ng
4 重要な説明図、ok
改善の余地はある
5
前のバッチのアレの活用例?
言語化が進んだ、掘り下げ、連想接続、の仲間
6,7,8、no
9 有用な概念の図解
10 ok 5と関連してるね
b17
1 ok
2 ng
3 okだが図解単体の再利用性は微妙、今の関心事に関連したテーマ
4 8 たくさんの図解の一部、タイトルは箱
ページタイトルが「いつのイベントの時の話」というタイプのラベルが貼られた箱に過ぎないケースがある
中の各図解が適切なタイトルや説明を伴って切り出されて初めて再利用可能な単位になる
6 タイトルは今の関心事テーマ、図の説明ではない、
7 よく使う図の発展系、ok
9 説明図、ng
10 有用そうな概念だが図解はこなれてない
b18
1 ok
いろんな図解とつながる
濃縮された「動きのシンボル」
2 ok
3 初出は0章の手書き、切り出してアトム化された無名の図が別のテーマのページで使われてる状態
図は採用OK、今のページとの結合が強すぎる
感想メモ:
ある概念があるページで使われ、それから他のページで図解的概念が再利用される、この時に図解がタイトルを持たないままのケースがある
これは有用な「非言語的思考のハンドル」の兆候
Cosenseが「タイトルを持つページ」であることが原因で、タイトルをつけにくい(まだついていない)ものが切り出されて損ねている
4 ng
5 ok この接続は動きのシンボル、説明は具体すぎ
6 ok これは盲点カード?タイトルを見ると入ってて良さそう、図の意味はCosense読まないとわからないな
7 ok
8 ok 公共財の議論とつながる、対立は一つではない、ともつながる
9,10 OK
b19
1 解説的、ok
2 ok
「二重組織」に始まる、複数の組織が丸で書かれてる図解のシリーズ
3 この図解は「交差点がアトムになる」とか、体験過程勉強会とかでも出てきたものの亜種、綺麗に整理されてるのでok
6もなかま
5,7,8 ok
8は似た図がある、フィッシャーとも関連
円柱の図の亜種でもある
二人が違うことを言うシリーズ
9 ok 今の関心事に関係した図解
10 ok
ジェンドリンシリーズ的な感じ
他人の概念を他人に解説するための図解なので少しテイストの違いがあるな
b20
1,2 ok
2はジェンドリンシリーズと関連
3 no
4 ok 視野の狭さ、交差する集合、の関連図
5 ok
6 ok ページは具体
7,8,9 ok
10 連想接続の別表現だね、ok
b21
1 ok
2 これが交差点がアトムになる絵 ok
3〜7 ok
8 ok これも描きやすい図のバイアス
9,10 ok
b22
1 そもそも並行的技術の図は盲点の一つだと思うので盲点カードに入れることを検討したい
2 ok
3 okだが日本語ページはないのかな?
4 ok、忘れてたけど発展しそう
8以外ok
b23
1,2ok
3 これは境界変化系の仲間だね ok
4 見慣れない図で、意味も想起できない、Cosenseを後で見る
5 スペシャリスト、ジェネラリストの図と関連してるね、ok
6 コンヴィヴィアリティ関連かな、有用
7 有益な気づきを表現してるかもだけどページはログ的、概念のアトムとして切り出されてない、要確認
8〜10 ok
b24
1 知識の分布図、交換で学ぶ図と、知ってることの一歩先しかキャッチできない話のブリッジ、良い
2 これは盲点、この図ではたんほうてきな分布だけど、実際はたほうてきで、無数的特徴の図と関連してくるのでは、v2を描きたくなるな、ok
3 盲点カードっぽさのあるタイトル、図は単体ではわからない、要確認
4 ok
5 タイトルがひど過ぎ、図は、何か見慣れないもの。何を意味してるか確認が必要
6,7,8 ok
8は2と関連する、2の改善したさはこれ
9,10 ok
10が2の祖先かな
b25
5 ng
7 タイトルだけでは意味が想起できない、抽象的、okだが読み返しが必要
他は全部ok
10は「丸と尖り」のシリーズだと思う
b26
2は何か有益なことを言ってそうだが図解の情報不足
3はng、1,4,5,6 ok
6は最近AI執筆のテーマで関連した絵を描いた
7の概念は正しさに関してAIレビューをかけて改善したさがある、図は保留
8は執筆過程とか思考の発展プロセスとかの記述の仲間
9はok, 10はng
b27
1と4はつながってる、6も8も。
7はng
9は無数的特徴の模式図の祖先, 重要。ok
他はok
b28
1 動作のメタファー的シンボル、ok
2 ok
3 有益そうな概念、発展プロセスの描写、図解の情報不足、採用してもよいが改善の余地がある
4 ok、この「のりしろ」とはなんであるか、RAGやコンテキストのドメインにおいて有益な発展をしそうな思考
5 箱に入れてしまってる感じがある、分割が必要そう
と思うのはなぜか?→「構想力は限定する力」の関連で「ぎゅっと凝集してない感覚」を感じているからだな
6は抽象度高い話題だが図解はそれを表現しきれていない、ng、「描けるかチャレンジ」の対象
7 ng
8 ok
これは公共財の話を抽象化したやつ?
9 ok
10 これは左側が切り出されて盲点カードかもな
b29
5はフィッシャーの件とも関連してる
似た現象の異なる原因での記述
6は関連した図があるよね、観測範囲、白黒、多数派
全部ok
b30
4の一般書の話は26-6の執筆テーマと関連した内容
5はタイトルが表現してるものと図が表現してるものがずれてる、図の側に何らかのシンボル性がある
6 図的シンボル
7は、図が表現してるもののタイトルとして「リスク」とするのは範囲のミスマッチがあるね、もっと狭い内容の解説の図
8は図的シンボル
9はng
10は人の絵で描いてる関連図解がたくさんありそう、見下しシリーズになるかも
見下しとは何であるか
他人に対する過小評価だと考えると、対象が人間でない過小評価も仲間になるな
利用と探索のトレードオフも、探索の価値を過小評価することが関連
過小評価、過大評価しないで適正評価したいね
30ページdone