NISHIO Hirokazu[Translate]
日記2026-05-27

週記切り替えたのいつだっけ?!

書き出しの場
場とのインタラクション
場の空気
場によって書き出されるものが違う

まずはもっとも邪魔のないここに書きに来た気持ち
が、そもそも「もっとも邪魔のない場」とは個人的プライベートプロジェクトでは?

井戸端を見ない、AIからの通知も見ない、という趣旨

他人が自分に通知を投げていないこと
想定される読者
違う軸

誰かに何かを説明しなきゃ
という気持ちが書き出しのトリガーになる


X.comに書こうと思ったまま書かないで放置されてる話
三連単

あの人にこれを伝えなければ

未踏ジュニアのチャットにコメントを書いた
次はこれをLLM Wikiに投げる

階段と膝の話

時間をかけてまで作る必要があるものは何か?

「時間をかけてまで」
暗黙の前提
「時間をかけずに」

欠乏と豊穣
欠乏状態が続くなら作る必要がある
その欠乏状態が時間経過で勝手に解消するなら作らなくて良い



AI費用
基本的には身銭を切るさせるべきだと思う
コストを払ったことのない人間にコスト感が育つわけがなく、コスト感がないなら費用対効果の悪い使い方をするのも当然
100%個人負担にしないとしても、0%個人負担はモラルハザードなので一定割合で給与から天引きすべき
だが、この制度を導入した場合「まだ活用されてない組織」では活用されないままになる
これは組織として損失なので、多少の支払いをしてでも従業員に使わせて経験を蓄積する必要がある
これはつまりスーパーの試食コーナーみたいなものだ
試食は無限には続かない、それが美味しいとわかったのならば支払いをするべきだ


三連単の話
6枚の選択肢から3つ選んで並べるゲーム
他の人がその並びを推測する
「何にお金を使うか」
「知識獲得にお金を使う」という予測をした人が多かったのは想像通りだし、実際僕の自認としてもそれはトップ
面白かったコメント
「知識は無償であるべき、と思ってそう」

これは妻とやってみても面白いかも?
未踏ジュニアのブースト会議で初対面の人同士でやるのは難しそう
手がかりが少ないからランダムな推測とか偏見とかになっちゃう
親の自認としては「自分は健康に気を遣ってる」なのに周囲が「いや、健康に気を遣ってる人はあんなに深酒しないよ!」とフルボッコにしてるの面白い
そういうインタラクションが起きる関係性がないとなー
初対面、ども、という感じだと「へー、そうなんですね」(内心so what)なりそう


AIが何かをモリモリと作っている
進む方向性に確信がなかったとしても、走らせて良いのでは
クオータが余っているなら
締め切りまでの時間がタイトでなければ
両者とも「リソースに余裕があるなら」
人間の建てた計画の方がAIの建てた計画よりも優れていると思う根拠は何か
ハンドルを手放してしまったときに、実時間の締め切りまでに完了しないリスクがある
が、これはそもそもAIに締め切り伝えてないのがいけないのでは
ハードな締め切りを伝え、AIが時々実時間時計を見れば良いのでは

デライトについてのLLM Wikiを作ったのと同じように、nishioについてのLLM Wikiを作れば良いのでは、というアイデア
外部脳はすでにGitHubに定期的にMarkdown形式で書き出されるようになっている
それを定期的に読んで更新すれば良いのではないか
生身の僕は年スケール、10年スケールの視点を見落としがち

放置していたTODO:自己紹介ページを更新するに関しても、そのLLM Wikiが作れば良いのでは
ConnectingDotsシステムの「Dotはどのような粒度であるべきか」も事前に決めるのではなくLLM Wikiにまとめてからやればよいのでは
適当な意思決定
意思決定のハンドルを握ったまま意思決定しないことによって停滞しているプロジェクトに対して、ハンドルを手放してAIに委ねることによって前進させる

未踏ジュニアのメンタリング
コントロールを握らない、進むにまかせている

とりあえず個人のWikiを作らせ始めた
今気づいたけど、公開をデフォルトにすると公開されてるソースしか読ませられないね、まあでもそれでいいか、非公開のものも読むバージョンを別途作るのが良いか
>24kページ全部を一気にingestするのは非現実的。「最近N年」「特定タグ」「日付範囲」など切り口の決め方
悩ましいね
特定のキーワードで検索、かな



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